年齢 24歳
性別 女性
職業 元臨床検査技師
まだ若いからと安心していたけど、まさかの黄色い警告表示で「軽肥満」家族を見返す為、意地でランニングダイエット
私は現在24歳です。昨年まで臨床検査技師をしていましたが、退職して現在就職活動中です。私がランニングを始めたのは、10日前のことです。きっかけとなったのは、家族に言われた「あんた顔が丸くなったよ」の一言でした。
それまで特に太っているわけでもなく、何の努力もせず理想体重を維持していたつもりだったので、危機感を覚えました。私の身長は174cmなので、理想体重はおよそ65kgです。そして、恐る恐る体重計に乗ったとき、メーターは69kgを表示していました。
自分が思っていたよりも体重が増えていたことにとても驚きました。しかし、更に驚いたのは、体重計が体重と一緒に計測していた体脂肪率と筋肉量でした。我が家の体重計は、年齢と身長を入力しておけば、体脂肪率や筋肉量などを5段階評価してくれます。
そこで表示された体脂肪率は24%。黄色い警告表示で「軽肥満」という文字が出ました。さらに、筋肉量は約49kg。こちらは赤い警告表示で「少ない」と表示されています。典型的な運動不足による肥満症を宣告されていたのです。
こんな自分の体型に驚きと同時に恐怖を感じたが、中々鈍った身体は言う事聞いてはくれない、体力不足で長く走れない、全く言うこと聞かない体に変化。
さすがに驚きと同時に恐怖を感じました。自分には縁が無いと思っていた肥満に近づいていたからです。これではまずいと思い、運動不足を解消しながらダイエットを行うため、ランニングを始めるに至りました。
ランニングを始めるにはランニングシューズを履くのが一番足に負担が掛からないと言いますが、私はランニングなんて学生時代の部活動以来やってなかったので、学生時代に履いていた運動シューズを代用することにしました。
ウェアに関しては、テニス部の時に愛用していた運動用のYONEXのTシャツとハーフパンツを着ています。ポケットにウォークマンを入れて、イヤホンを装着すれば、あとは走るだけ…なのですが、ランニングをするために外に出るのがどうしても面倒くさいのです。
まずどうやってランニングの最初の一歩を踏み出すかが、私の最初のハードルで、体力不足で長くは走れないことも予想はできていました。そもそも走り出すことができない自分にまた驚きました。そこで私が考えた対策は、「走る日を決めて、その日に走れなければ代わりに何かを我慢する」というものでした。
こうすることで、走ることを義務のようにして、なるべくサボれない環境作りをしました。また、運動不足であまり長くは走れないため、ウォーキングを挟んで30分程度ゆっくり走るようにしています。
ランニングを楽しみながら続けスタートして10日目体重は1kg減
まだスタートして10日しか経っていませんが、体重は1kg減って68kgになりました。筋肉量は50kgまで増え、体脂肪率も23%になりました。
短期間で効果が出ているのだから、本当に運動不足だったんだな、と改めて実感しました。このペースでランニングを楽しみながらダイエットも続けていきたいです。
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