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脇腹のプヨプヨがランニング開始後2年間で気になるお腹の肉もスッキリ

年齢 39歳

職業 会社員

性別 男性

30歳過ぎてからのお腹周りの弛みは取れないばかりかむしろ増える一方下半身を鍛えなければと思い、本格的にランニングスタート

30を過ぎた辺りから少しづつお腹に脂肪が溜まるのを感じていました。インドアでのトレーニング、特に上半身の鍛錬は比較的安定して続けていたのですが、元々野外での運動を積極的にやるタイプではなく、そのせいかお腹周りの弛みは取れないばかりかむしろ増える一方だったのです。

お腹周りの緊張感が急速に無くなってきた事に危機感を覚え、積極的に下半身を動かし強化しなければと、本格的にランニングを始めたのが約4年前。

始めは慣れないロードワークで2キロも走ると息も切れ切れといった感じでしたが、半年間程我慢して3キロコースの軽いメニューをこなし続けた結果、5キロ程度までの距離であれば息切れも無く楽しんで走れる様になったのです。

脇腹の的は中々しぶとく、やきもきしながらも何とか走り続け持続。2年程経過してようやく体に変化が!

相手は最も効果が現れ難い脇腹の肉ですから辛抱が必要。最初の1年間は走っても走っても体型的に殆ど変化も出ず、諦めの気持ちが出てくる事もありました。

ですがそこはきつくないウォーキングやトレッキングを息抜きとして混ぜる事により何とか克服し、現在に至るまで持続させる事が出来ました。

辛抱した結果、2年程経過してようやくお腹全体が引き締まり出し、はっきりとした外観上の変化として捉えられる様になったのです。

外ランナーにありがち?様々なアクシデントを経験

ある時はランニングコースの路肩の段差に強烈に足を引っ掛け足首を挫いてしまった上、軽量シューズのソールを思い切り剥がしてしまった事がありました。またある時は天気予報を全く無視したままランニングに出掛け、自宅から一番遠い場所で急な雷雨に見舞われ、3時間近く足止めを食らい帰宅出来ない事もありました。

この様な悪いイベントだけでなく、ロードワークをこなす上で自然と増える、道行く人との触れ合いや季節の変化といった良いイベントも十分に堪能する事が出来、現在に至るまで色々な刺激や感動を体験出来たので良しといったところでしょうか。

私がランニングに取り組む際はどんな季節でもシンプルにスポーツタイプのTシャツに短パンという服装でしたので、特別ウェアやシューズといったアイテムについて気にする事はありませんでした。

最近では各シューズメーカー共に、足元に負担の掛からない高性能なランニングシューズをリリースしていて大変魅力的なのですが、いかんせん値段が高価である事とランニング以外の目的への転用が利かないという点が気に入らず、あえて購入すべきかどうか悩んでいるのです。

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