年齢 36歳
職業 派遣社員
ランニングを5年前に開始、何かと言い訳を並べ挫折を繰り返す
36歳の派遣社員です。ランニングは体にいいし、太りにくい体質になると聞き、5年前くらいに始めてみました。
でもランニングを軽く考えていました。まずランニングする場所に困ったのです。朝は何かとバタバタしておりランニングする余裕はなく、仕事から帰ってきた後はクタクタに疲れているため走る余裕がない・・・。
休日に走ることも考えましたが、わざわざ外に走りに出ることが億劫に感じられ、近所をぐるぐると回るだけ。
正直、景色も変わり映えせず、辛くなってしまい続かなくなってしまったのです。ただの散歩状態徐々にランニングから遠ざかるようになりました。
ランニング専門のコーチの教えにより続けることが苦痛ではなくなり不思議と疲れにくい状態に変化
友人に相談したところ、知り合いにランニング専門のコーチをしている方がいるとのこと。早速そのコーチの方にご教授をお願いしました。その方のおっしゃるには、まずランニングは走るフォームが大事だということでした。
背筋を伸ばし、足ではなく腰を前に出すような感覚で走ればいいらしいのです。そのことを意識して走ると、疲労の度合いが変わりました。不思議と疲れにくくなり、続けることが苦痛ではなくなったのです。それから走る距離についても、無理素子過ぎないように言われました。まずは軽く、たとえ10分でもいいら無理なく継続することを心がけるました。
もう少し走れそうだと感じても、その日は切り上げるようにしました。そうすると明日も走ろうという気になるから不思議なものです。そしてランニングする時の服装ですが、自分に合うサイズで、できるだけ制汗作用のあるもの、更に長袖より半袖がいいと言われました。
もちろん季節にもよりますが、肌を出すことによってランニングで当たった体温が冷やされ、スタミナの消費が少なくなるとのことでした。
良いランニングパフォーマンスをするには、プロの意見を聞くことも大切
ランニング中の水分補給も必ずするように言われました。汗をかくと、体の水分が減り、ランニングパフォーマンスが悪くなるとのことでした。
言われたことを一つ一つ実行していきました。初めから全て上手くはできないので、時間はかかりましたが、今でもランニングを続けられています。
自己流もいいのですが、やはりプロの意見を聞くことも大切だと思います。みまさんもランニングを始める時には、ぜひプロの意見を聞いてみて下さい。
ネットにも載っていることもあります。ランニングはあなたを変えますよ。
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