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入院がきっかけでスローランニングと出逢い、結果体重も減り今では本格的ランナーに転身

性別男性
職業会社員
年齢47歳

退院後体力作りの為にスローランニングを始めるも、太った体は中々言うこと聞いてくれません

スローランニングを始めたきっかけは、ダイエット目的というより、体力作りが、当初の目的でした。7年も前の事になりますが、ある怪我で一ヶ月程、入院することになりました。

この時は、身体を動かせずに体力が落ちていることも自覚してしましたが、入院する前も運動不足で体重が増えていた状態でもありました。

入院中は、仕事も休んていましたが、退院後仕事に復帰するにも少しは体力をつけなければならないなと考えていたのです。

退院後、すぐに会社に復帰する前に、一週間ほど休暇を伸ばして、体力作りを始めたのです。元々、運動不足で太り気味であったことも起因して、ちょっと身体を動かすだけでも息切れするほどでした。

結果的に体重も落ち、体力作りの目的から現在は、本格的ランナーへ

初めはウォーキングに挑戦しました。歩くことであれば、身体への負担も主卓もなく、少しずつ負荷をかけるように、早歩きにも移行していけばいいと思ってきたからです。
それも、段々と慣れてくると、小走りができるようになってきました。

これが本格的なスローランニングの始まりとなったのです。それが、結果的にダイエットにもつながってきたのですが、スローランニングを始めて、約半年程で8Kg体重を落とすことができました。

とは言うものの、ダイエットを意識していたので分けでなく、結果的に体重が落ちていたことになります。スローランニングを始めて、変ったことは身体が軽くなったことで、仕事でも、日頃の生活でも快活に動くことができるようになれました。

それだけでなく、休みの日は、スローランニングを続けていることで、数時間、走り続けることができる程の体力がついてきました。これによって、スローランニングから、本格的なジョギングに変わりつつあります。

スローランニングは健康にも精神的にもプラスの効果をもたらす。

スローランニングを始めたことは、無理せずにゆっくりと走ることで、基礎的な体力作りになっていったと思います。始めた当初は歩くことさえ、きつかったですし、ゆっくりと走ることは、その時は全く無理だと思っていたくらいでした。

しかし、ゆっくりと走ることは、身体の新陳代謝も良くなるようですし、肺活量もて増えるのでしょうか、息切れやめまいがなくなってきたのです。

身体を大きな負担をかけないスローランニングは、とても健康にも精神的にもプラスの効果をもたらしてくれると思います。歩くことから始まったスローランニング。ダイエット目的というより体力づくりから始まりました。

これが結果的に自分の身体を調子の良い状態にしてくれているのです。スローランニングに出会えた事に感謝ですね。

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