35歳 建築事務所 女性
私は仕事終わりと休日にランニングを1時間週3回ほど行ってます。一番の目的はランニングをして健康的に痩せるため、ダイエット目的でランニングをスタートしました。それが丁度1年ほど前になります。
ランニング後、足のだるさと体全体の疲れが取れなくなるランニング疲れ現象
丁度そんなランニングをライフワークに取り入れて続けてきた3ヶ月目の時、徐々に体重は減り始めてきたものの疲れが溜まる感覚になりました。
このままだとだるさが残るばかりで仕事中も眠くなってしまい、翌日に疲労を持ち越してしまいます。そう考えた私は、ランニング後の疲れた身体を癒すにはどうしたら良いのか?考えるようになりました。
実際、色んな方法を試してきてみたものの、実際にランニング後の疲労を回復する効果があったのは3つほどに絞られました。
ランニング後の疲労回復にはこの3つが最適
このランニング疲れというのは肉体を酷使し過ぎてだるくなってしまったというのもなので、まずは距離を縮めること、走るスピードを遅くして、走る時間は同じにすることからスタートしました。つまり適度な運動を心がけるようにしました。
前はどちらかというとオーバーワークし過ぎている感があり、頭からダイエットの文字が離れないでいたので、身体を酷使しすぎる傾向にあったのです。これがまずは1つ目になります。
次に取り入れたのが、シャワーをやめて、ランニング後はお風呂に浸かることにしました。これをやるだけで次の日の朝の目覚めが全く変わってきました。
それと同時に、お風呂に入っている時は足のマッサージをして極力リラックスすることを心がけました。私のオススメは好みの匂いがする入浴剤を使って、目を閉じてゆっくりとお湯に浸かることです。
入浴後はストレスも発散されて身体が軽くなる感じがします。こちらは一人暮らしの人もめんどくさがらずやってみてください。おすすめです。
ランニング後はお風呂に浸かる。そして睡眠用具が疲労回復には何より重要
最後の3つめは睡眠用具を変えた(主に枕を変えた)
実際に変えたことは敷きパッドと枕を変えたことです。枕はオーダーメイドにして自分の寝相や首の形に徹底的に合わせて貰い、作ってもらいました。こちらは多少値が張りましたが、今後の事を考えると安いと実感できるはずです。翌日には違いが実感できます。
敷きパッドは最近色々なメーカーが出していますが、身体にフィットするタイプを実際に寝具店に行って試して購入しました。
この3つを実際に試して疲労回復を実感できました。
忘れては行けないのは身体の疲労回復のためにはストレスをタメないことも重要と考えます。内的疲労があると、いくら身体的な疲労を回復しても身体の芯までは回復しないような感覚があります。
心身ともにケアして行くことが重要だと私は思います。
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