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中年の私でも毎日最低5km、休みの日は10kmで2ヶ月で−8キロ減に成功できた

性別男性
年齢41歳
職業会社員

あの時は走れた距離が、こんなにも衰えと同時に難しくなるとは・・・

ランニングを始めたきっかけは、私が参加することになった駅伝大会です。駅伝大会といっても小さな大会で、私に託されたのは5kmです。駅伝大会まで2ケ月前に一度、試しに5kmをランニングしてみたのです。

すると、あまりの距離の長さにビックリです。私が高校生だった頃には毎日部活で5km以上はランニングしていた記憶があるのですが、その時は全くしんどいと感じてなかったのが、今となっては地獄の長さである5kmです。

これは、明らかに体が鈍っているのと、ダイエットして体重を落とさないと駅伝大会で5kmをまともに走りきれないと感じたのです。そこで、駅伝大会はちょっとした遊びの大会ではあったので、完走さえすれば良かったのですが、ついでに、なかなか挑戦できなかったダイエットに挑むことにしたのです。

駅伝大会で恥をかかない程度に走れるように準備しておくには、そこそこ練習が必要です。その練習を2ケ月もすれば、自然とダイエットにも繋がるだろうという作戦です。

ランニング開始2週間、体重に変化がで始める。

さて、実際にランニングを始めてから1週間もすると体重自体は、63kgで変わらないのですが、お風呂から上がって鏡で自分の裸を観察すると、引き締まったような感じです。体重の変化が出てきたのが、2週間後です。

ほぼ毎日、3kmから5kmをランニングしてると、徐々に体が慣れてきてイーブンペースでランニングが可能になります。ランニングを始めて2kgの減量です。

成果としては2kg以上だと思います。食事制限や食事療法での2kg減量した時とは体の軽さが違います。ランニングをしてからの2kg減量は、明らかに体つきが変化しています。

気分を良くしながらのランニング練習を継続してると、2週間後であるランニングを始めて1ケ月後には、2kgの減量です。これで、63kgから59kgです。これまでの合計では4kgのダイエット成功です。

ランニングダイエットは自分にプレッシャーがかかるような目標を立てた方が効果的

駅伝大会の2週間前にもなると、だんだんプレッシャーが押し寄せてきます。私の役割がアンカーだと決まったからです。かなり重要な立場です。

それを踏まえて、毎日のランニングを最低5kmにして、休みの日は10km以上は必ず走るようにします。イーブンペースというよりも少しスピードを意識したランニングに変更です。

体がだいぶ軽くなっていたので、ランニングをしやすかったのですが、それでもスピードを意識したランニングだと最後の1kmはキツイです。そのおかげか、駅伝大会の3日前に体重を計った時には、55kgです。

最終的には、63kgから55kgまで減量できてますから、8kgのダイエットに成功したのです。2ケ月で8kg減量で、しかもランニングのみですから、効率は良いほうです。

ランニングの効果を実感すると共に、ランニングでダイエットをするならば、何か少しプレッシャーがかかるような目標を掲げて望むのがより効果が高いと実感したのです。

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