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お腹周りはダルダルになってメタボ体型、一念発起でランニングを開始したらランの魅力にハマる

性別男性
年齢35歳
職業営業職

体重は増える一方、メタボ体型。1日の一番の楽しみは食事、こんなんで走れるのだろうか

今年35歳になりますが、30代に突入してからというもの体重は増える一方でした。一応、営業職に就いており、日頃からあちこちに出向いているので、割と運動量は多い方だと思うのですが、それ以上に食べているのが原因なのでしょう。

本当にお腹周りなんかはダルダルになっていて、いわゆるメタボ体型に陥っています。これではさすがに体にとって良くありませんし、最悪の場合には何かしらの病気に発展する可能性もありそうです。

というわけで、一念発起してダイエットを始めることになりました。まあ、ダイエットといえば、一番先に頭に思い浮かぶのは食事制限です。だけども、私にとってこの食事制限ダイエットというのは精神的に相当応えます。

大げさでもなんでもなく、1日の一番の楽しみだといっても過言ではない食事。これを制限されるとなると、仕事、プライベートに始まり、いろんな方面に悪影響が出かねません。消去法で辿り着いたのが、運動によるダイエットだったのです。

案の定ランを開始した直後息が上がり、限界だったのに、、、

自宅近くに割と広めの公園があって、そこにはランニングコースも充実しているので、これを活用しない手はありません。早速クローゼットの奥底から引っぱり出してきたジャージに着替えて出発したのですが、走り始めて100メートルほどでもう息はゼエゼエ言っています。

膝関節やふくらはぎの筋肉なんかも痛くなってきましたし、尋常ではないくらいの汗をかいています。だけども、なんだか、この疲労感が妙に気持ちいいんですよね。久しぶりの運動なので、体を動かすことに新鮮な気持ちになっているのでしょう、いつもなら「もう帰ろう」とか「もうヤ~めた」みたいな感じになるところ、まさかの完走。

まあ、距離は3キロ程度でしたし、途中何度も足を止めてはいるのですが、私としては、ものすごい達成感でした。結局ねえ、この初日に感じた達成感が良かったのか、自然とランニングが日課として定着し、今では日課というよりも趣味のような感覚に近いかと思います。

食べたいものは食べる、それでも痩せたランニングダイエット

さて、ランニングを始めてから、およそ1か月ほどで、3キロの減量に成功しました。ちなみに、その間の食事は今まで通りで、好きなものを好きなだけ食べていました。

それでも、3キロの減量に成功したのですから、いかに運動がダイエットに効果的かをまざまざと実感しましたねえ。そして、その後も継続していった結果、半年ほどで10キロの量に成功し、1年が経つころには15キロ(トータル)もの減量に成功していました。

今では、同じ体重(平均体重よりも少し下)をずっとキープしており、とても健康的な生活が送れています。

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