職業 歯科助手
性別 女性
年齢 31歳
少し内股気味に走る癖があり、ランニングフォームを矯正することに
私はランニングまだまだ初めて間もない初心者の者です。普段は走ること、身体を動かす事は好きじゃなく、どちらかというと身体を動かすことは嫌いな部類に入っていました。しかし、友達と一緒にランニングをした時に、ランニング後スッキリした気分になり、ストレスが解放されたような感覚になりました。
それ以来走るのが好きで毎週2日はダイエットも兼ねてランニングを楽しんでいます。私は普段から内股気味に走る癖があり、フォーム矯正をするべきだと友達に指摘されては居ましたが、中々なおす機会がなく走り続けていました。
走り方は10人10色で色々な走り方があって当然と思っていたので、私も自分なりの走り方で続けて走り続けようと思っていたところでした。しかし、あまりにおかしいと言われ続けたので、ランニングフォームを矯正することにしました。
最初にランニングフォームで意識したのは、着地、姿勢(特に背筋)、太ももから真っ直ぐ脚をのばして走ること
最初に私が意識したことは主に3つです。最初は膝から下がハの字になって走っていたので、綺麗なフォームに強制するため、太ももから脚の先までまっすぐに脚を出すように心がけて走りました。
綺麗に踵からまっすぐ着地することで見た目もハの字で横に膝下が広がっていないので、綺麗なフォームに見えます。こちらは後からも書いてますが、太ももの負担、ふくらはぎの負担が減って長距離を走っても疲れづらくなりました。足全体の疲労が残らなくなったのです。
続いて、着地ですが、こちもフォームを綺麗にすることで踵から綺麗に着地出来るようになったためか、足の裏全体で体重を支えている形になり、筋肉への衝撃も押さえられました。踵から足全体で体重を受け止め、最後はつま先で蹴るような感覚でスムーズに体重移動して走ることを心がけました。
続いて姿勢ですが、私はどうしても前かがみで走る癖がありました。こちらは背筋にピンと一本線を通すような感覚で意識することで姿勢全体がよくなります。こちらは走る時のフォームの話ですが、これを心がけることで普段の歩く時の姿勢も綺麗になり、またお腹周りを意識して走るのでウエストも細くなりました。
走り方を矯正して気がついた、思っても見なかったメリットとは?
フォームを矯正して走ると、今までふくらはぎがパンパンに張っていたのが、その張りもあまり感じなくなったことです。また、脚のだるさ、重い感じがなくなり、ランニング疲れを翌日まで持ち越すことは無くなったことです。
ランニングフォームと走り方を矯正することで綺麗な形で見た目走ることが出来るだけでなく、思わぬメリットも享受できました。これは本当に嬉しい誤算でした。
また、走る時の姿勢が良くなることで、お腹周りを鍛えることにも繋がり、結果的にウエストも細くなりました。ランニングフォームを矯正すると、これらのメリットを得られるので、最初フォームを強制する時は窮屈ですが是非やってみることをおすすめします。
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