性別 男性
職業 一般会社員
年齢 33歳
朝と夜のコンディションが違うので、どちらが走りやすいか、朝夕に限定した場合ランニングの時間帯は何時頃が良いのか?
私が実体験で検証したのでお話しさせていただきます。ランニングは朝夕どちらの方が走りやすいのか朝ランと、夕方ランの場合、どちらが快適に走りやすいか、私の体験談をお話しさせていただきます。
朝に走る場合は、基本的に夏場以外ならば問題なく快適に走ることができます。しかし、夏場の場合のランニングは、とても熱く熱中症になる場合があるのであまりおすすめはできません。
一方で夕方ですが、夕方に走る場合も時間帯によりけりですが、基本的に18時以降なら問題なく、季節関係なく走りやすいランコンディションになります。朝夕のランニングは気温帯もちょうど良く、呼吸も楽になります。
ですので、ランニングに丁度良い時間帯は18時以降。朝ならば7時前までが日中でも日が昇らず、絶好のランニング日和となります。
ランニングの呼吸法は自然体で呼吸することが一番
ランニングをする場合は、無理に呼吸法を整えようとするのではなく、自然体で吸って吐いてを繰り返して酸素を取り入れていく有酸素が一番効果的かと思います。
変に呼吸を整えようとすると、息苦しさが出てしまい、その呼吸法は逆効果をもたらしてしまいます。なので、自分にあった呼吸法を見つけるのがまずは第一です。
ランニングの呼吸法は自分にあったリズムで呼吸する
私は色々試してみましたが、「スー、ハー、スー、ハー」という2回吸って2回吐く呼吸法が個人的にはしっくり来ています。
これいがいにも「スー、スー、ハー、ハー」という2回大きく吸ってから、2回大きめに吐くものから、「スッ、スッ、ハッ、ハッ」というものまで、本当に色々なランニングに最適な呼吸法を試し続けました。
最適な呼吸法をすることで、自分のランニングのレースタイムも縮めることが出来ますし、何より、呼吸で息苦しくなることがほとんどなくなります。(ただし、真夏のすごく暑い時期の長距離マラソンする時などは別)
自分にあった呼吸法を見つけるにはとにかく色んなパターンで自分でためしてみることです。それでしっくりと来る呼吸法が見つかったなら、初めに3〜5キロを実際に走って様子を見てみましょう。
だいたい、しっくり来る呼吸法の場合は、自分がいつも走っている距離よりも少し遠くてもほとんど疲れることもありませんし息切れしにくくなります。
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