正しいランニング方法を行わないことで膝と足首を痛めてしまった過去
男性 会社員
年齢39歳
私は、普段は仕事はデスクワークを中心に仕事をしているため、運動不足と理想的な体型を手に入れるために始めたきっかけがランニングでした。ランニング始めたての頃はただ走っていればイイと思い、闇雲に距離をただ走っていましたが、自己流のランニングが後々大変な事を招いてしまいました。
大変なことというのは、自己流ランニングのせいか、実は足首と膝を痛めて歩くのさえも痛みがでるという状態になってしまったのです。初めは足首から足の甲の外側にかけて痛みが出ていましたが、そんなことは構わずに走るのをやめずに、次の日もまた次の日もランニングを続けていました。
そして、遂に激しい痛みとともに足首と甲が麻痺した感覚になり、歩くのさえもズキンズキンと痛むようになってしまったのです。
無理なランニングを続けた結果、足首の痛みに加えてランナーズニーになってしまう悲劇
足首の痛みだけならまだ我慢できましたが、それに加えて膝の痛みも発症してしまったのです。
2キロを超えたあたりから着地と同時に膝にガクッと重心が乗るたびにズキッと鈍い痛みが出るようになったのです。
その後、あまりの痛みに耐えかねて整形外科に行った所、ハードランニングのし過ぎでの足首痛とランナーズニー(通称:ランナー膝、腸脛靱帯炎)と診断されたのです。
その後は休息と、アイシング、ストレッチを毎日行い、痛みが落ち着くまでランニングは出来ない状態になりました。
ここで自分が怪我してみて、わかったものと、実際に復帰してからランニング後に必ずやることをシェアしたいと思います。復帰後一度も怪我はありませんし、これからお伝えする内容は私個人の実体験として効果のあったものですので、効果はそれぞれ個人差があるかもしれません。
【ランナーズニーから学んだ知恵】二度と膝と足首を痛めないためやるべき3つの事
1つめは、ランニングを週2回ほどにした。ケガ前は毎日走っていましたが、それだと膝、足首、太ももの筋肉への負担がものすごい事になります。必ず1日以上は置くようにしましょう。
そうすることで、筋肉も回復し、怪我もしにくくなります。
2つめは、ランニング後は必ずアイシングをして、それぞれの部位ごとに丁寧に冷やすことです。こちらは冬でも同じようにアイシングします。特に足首や膝は重点的に行います。膝は90度くらいの角度に曲げた状態でアイシングするようにしましょう。
3つめは、ランニング前後にストレッチを行うことです。ランニング前にストレッチを行う人は多いと思いますが、それだけだと不十分です。ランニング後もしっかりと使った筋肉を伸ばしてアフターケアするようにしましょう。必ず呼吸を止めないでゆっくり深く深呼吸しながらリラックスしてストレッチをしてください。
以上の3点を心がけてやるようになってから怪我の方は再発しなくなり、足の方も快調になりました。
どれも簡単に出来ることですので、是非試してみてはいかがでしょうか。
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