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知らなきゃ怖い!?【ランニングによる5つのメリット5つのデメリット】

メリットだけじゃないランニングにおける危険性やデメリット

私はランニングをはじめて5ヶ月の市民ランナーです。
ランニングを初めてみて、メリットだけと思いがちですが、デメリットの方もあると思ったので今回書いてみました。

私は都内に住んでいることもあり、皇居ランの他に、ランニングスポットが結構ありラン友と一緒に走ったりしてランニングライフを楽しんでいます。

休みの日には皇居ランを2周、約10キロをラン友の女の子2人と毎週走ったり、たまに湘南の江ノ島での海岸沿いのランや都内近郊のトレイルランスポットに行きもアクティブに楽しんでいます。

そんな楽しいランニングライフですが、ランニングはメリットだけではなく、デメリットもあることに最近気付きはじめました。メリットだけではなく、デメリットもやはりランニングを楽しむ上ではあるので、そちらも赤裸々にシェアします。

ランニングで得られる効果絶大の5つのメリット

・心身ともにストレスの解消になる
運動をすることでストレス発散する効果があります。外に出て日光を浴びながら無理なくランニングをすることで、太陽の光でセロトニンを分泌し頭がスッキリとして
ストレス発散効果があります。

・体脂肪率も減り減量できる
ランニングを習慣化することで体脂肪率が減り減量できます。
また、それだけではなく、筋肉量も増えるので普段の生活で消費する基礎代謝量もあがり、普段の生活でもカロリー燃費力が高い体質になります。

・体力がみなぎる身体になる
ランニングすることで体力がつくので普段の仕事や生活面でもプラスの効果が期待できます。また深い睡眠を取れるようになり、疲れも取れやすくなります。

体力がみなぎることでなんでもチャレンジしてみようと思ったり、アクティブに動く事もできるようになります。

・ランニングをすることでポジティブになる
脳内麻薬のベータエンドルフィンという成分が分泌されます。ランニングなど、一定期間続けて運動し続けるものに対してこの成分は分泌される特徴があります。

脳内でこの若干負荷がかかった状態やストレスを軽減せる効果があり、いわゆる「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる状態がこのベータエンドルフィンが分泌されている状態です。

・お金をかけずにスグに初められる
言うまでも無いですが、他のスポーツ系に比べて、特殊な道具や専用のシューズやウエアは特に必要ありません。
普段履いているもの、着ているものでもサクッと初められるくらいランニングはお手軽に初められるものです。

【ランニングで気をつけるべき注意点】ランニング時の5つのデメリット

・膝や足首になど怪我の恐れがある
きちんとしたランニングフォームをしない場合やハードにランニングを行い続けると怪我をする恐れがあります。

特に膝や足首は注意が必要です。ランナーズニーと呼ばれるものはランナーには特有の怪我ですので、アイシングやストレッチを十分に行いケアを怠らないようにしましょう。

・紫外線ケアをしないとシミやそばかすの恐れあり
紫外線はどの季節でも関係なくあるものですが、特に夏のランニングはケアが必要です。
UVクリームや紫外線対策をきちんとしないと、シミやそばかすになる恐れがあります。
めんどくさいという人でもせめて夏場だけでも紫外線対策はしてください。

・女性の場合バストケアをしないと胸が垂れる可能性がある
胸と乳房を支えてるクーパー靭帯というものが女性の胸を支えていますが、これは一度きれてしまうと修復不可になってしまいます。

ランニング時にはこのクーパー靭帯にかかる力を最小限に抑える為、しっかり固定するスポーツブラをやった方が安全です。
普通のブラジャーだと負荷に耐えられない場合もあるので、出来れば固定型のスポーツブラをオススメします。

・夏場は熱中症の恐れがある
夏場のランニングをする場合は必ず水分補給をしてドリンクを持参してください。
以前、友人と真夏にトレイルランをした時に、脱水症状を起こしてしまい、そのまま倒れてしまった時があります。

そうならないためにも、すこし余分かな?と思うくらいの水分を持参して走るように心がけてください。

・天気に左右される
ランナーは天気に左右されます。ジムで走ればいい話ですが、外を走る気持ちよさに比べたら雲泥の差がありますよね。

外で走るからこそ、気持よくってストレス解消できます。ですので、今日、走るぞと思っても雨が降っていたら全てが台無しになってしまいます。
必ず週初めには天気予報を確認して週のランニング計画を立てましょう。

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