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走った後、疲労感と倦怠感が出て眠くなるのはナゼ?【3つの原因と対策法】

ランニング後に眠くなる、疲れる、その3つの原因

わたしは現在35歳になる男性です。趣味でランニングを週2回ほど休日と平日1回にランニングを現在行っていますが、ランニング後に必ずといっていいほど眠くなってしまいます。

私は、その原因が何なのか眠気の原因を調べて対策を行いました。眠気の原因は、やはりちゃんとした原因がありました。

なぜランニング後には眠くなって疲労感が出るのか?倦怠感が出るのか?その原因と対策を発見したのでシェアします。

理由その1:血糖値の低下

ご飯を食べた後によく眠くなるあの現象ですね。食事中は血糖値が急激に上昇しますが、インスリンの働きで急降下します。ランニングをすると、それぞれの筋肉を動かすためにエネルギーが必要なのですが、それがブドウ糖に(血糖)になります。それがランニングによって使われることにより、血糖値の低下につながります。
その低血糖が眠気を引き起こしてしまうのです。

対策法:ランニング後に飴やハチミツなどを舐める事は効果的です。それ以外だとブドウ糖入り飲料や砂糖水を飲んで低血糖の眠気を防ぎましょう。

理由その2:体温の低下

ランニングしている最中から終わりまでは体温が上昇します。しかし、ランニング後には徐々に体温が下がるので、この体温の上昇から下降の現象によって眠気を感じる様になってしまいます。よくお風呂あがりに眠くなってしまうのと同じ効果になります。

対策法:しっかりとクールダウンしてランニング後はウォーキング、ストレッチをします。また、ランニング後は筋肉が炎症を起こしている状態になりますので、お風呂よりもぬるめのシャワーを浴び、まだ、筋肉が火照っているなと感じたら冷水のシャワーで汗を流す程度にしましょう。

理由その3:身体の疲労

ランニングは足腰だけではなく、体全身の筋肉を使います。ですので、普通の筋トレと違って筋肉疲労を起こしやすいスポーツです。特に毎日走ったり、少し長めの距離を走ってオーバーワークでランニングしてしまうと身体の疲労感はかなり溜まってしまいます。この全身の筋肉疲労のせいで結果的に眠気を引き起こしてしまいます。

対策法:超回復のために48時間から72時間(約2日から3日間)ランニングせず身体を休ませる。ゆっくり身体を休ませて深い睡眠を取るように心がける。

この3つの原因とそれぞれの対策法があります。
ランニングを行ったら必ず2,3日空けるようにして、その後は上の3つの対策を行うようにしてください。そうするとランニング後の眠気はなくなりますよ。

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