ランニングでふくらはぎを痛めてしまうのは間違った走り方と着地法が原因
ランニングのしすぎでふくらはぎを痛めたり、ふくらはぎがつってしまったりしていませんか?
私は、ランニング後、よくふくらはぎを痛めていました。その時、一体何が原因で痛めてしまっているのか、私の走り方のどこが悪いのかわからなかったのです。
しかし、色々と原因と対策を考えていった結果、ふくらはぎの原因は走りすぎとオーバーワークということがわかりました。
また、ランニング後ふくらはぎを痛めた時に行った対策方法を今回シェアさせていただきます。
正しいランニングフォームを行うだけでふくらはぎの負担を激減
まずは、ランニングフォームで着地や歩幅を整えてあげることで、ふくらはぎの負担を減らしてあげることができます。また、正しいフォームで走ることにより、今後怪我をする恐れも無くなります。
では、正しいランニングフォームはどのように走ればいいかというと、まずはリラックスした状態で肩の力をだらんと抜いていきます。
背筋を伸ばした状態で走り始めます。この時に注意するのが歩幅であり、大きくなりすぎないように注意することです。大きくなると地面についた瞬間の足への負担も大きくなり、それが原因でふくらはぎを痛めてしまいます。
これが一番走っている時に重要視することです。無理しない程度で自然な歩幅で走るようにしましょう。
続いて着地ですがこれは普通に踵から着してつま先に徐々に移行していくイメージですね。この辺りはいつもどおりの着地方法で大丈夫です。
最近流行っている地面に対して足裏から垂直に着地するフラット走法は上級ランナー向けで、ふくらはぎに負担をかける恐れがありますのでやらないほうが無難です。
万が一ランニングでふくらはぎを痛めてしまったら!?その時の3つの対処法
主に対処法は3つあります。
1つ目がランニング後、ふくらはぎを入念にストレッチすること。2つ目がランニング後、ふくらはぎをアイシングをしてあげること。3つ目がお風呂で入念にマッサージ(揉みほぐし)することです。
ストレッチはランニング前にすることはもちろんですが、それだけだと不十分で必ずランニング後もストレッチしてあげましょう。ふくらはぎのヒラメ筋をぎゅっと伸ばしてあげてください。
2つ目、アイシングについてですが、こちらは冷水シャワーでふくらはぎに数分間直接当てるのも良いです。もしくは、アイスノンなどを直接ふくらはぎに当てるのも効果的です。
3つ目のお風呂について、こちらはアイシングした直後ではなく、アイシング後1時間はおいてから入浴するようにします。ふくらはぎを上下に揉みほぐし血行をよくしてあげます。この時に注意ですが、あまり強く押したり揉んだりしないように気をつけてください。
ふくらはぎのリンパの流れを促進させてランニングで疲れたふくらはぎの疲労を回復してあげましょう。
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