一般会社員
男性 39歳
ランニングを趣味として走る市民ランナーにとってランニングが楽しくなり、ランニングに慣れてくるとやはりマラソン大会というものに出場したくなるかと思います。
また、マラソン大会にエントリーして、それに向けて練習するようになるので日々の目標も出てきてモチベーションも上がっていくことになります。
まずは週2、3回は走ることを心がける事
特に毎日走る必要はありません。週に最低でも2,3日は走る時間を作って走るようにしましょう。
よく毎日走るという人がいますが、それは大変危険です。オーバーワークになり、長く睡眠をとっても中々疲れが取れず、仕事中もボーッと集中できなくなってしまいますし、身体の超回復をしないまま走り続けている状態なので、筋肉にもプラスの作用をしません。
ですので、効果的なランニング頻度は週2,3回。多くても4回程度がベストなのです。
最低でも1日は休ませるようにして、身体が出す疲労サインをいち早く察知してあげてください。なんだか身体がだるいなぁと感じたら素直に休むようにしましょう。この時に無理に走ってもストレスになるばかりですし、怪我の心配も出てきます。
ランニングに慣れてきたら距離か時間を徐々に伸ばしていく
ランニングに慣れてきたら、マラソン大会のために時間を短くしていくことに気を取られがちになりますが、それよりも最初は距離や走る時間を徐々に伸ばしていくほうが効果的です。
ここで重要になってくるのはランニングフォームと呼吸法です。ランニングフォームは背筋をまっすぐに保った状態でキープし、目線はまっすぐにして、へその下あたりに意識をおきながら走ります。
次に呼吸法ですが、二回すって二回吐く事が基本的なランニングにおける呼吸方法と言われていますが、あまりそれに意識を置き過ぎると逆にランニングのペースが乱れてしまうのでそれぞれの走るペースに合わせて自然体で呼吸法をして行く方が無難です。
徐々に初心者から慣れてきたら、呼吸法を何回吸って何回吐くか一定のペースで自分なりの呼吸方法を見つけていきましょう。
最初のマラソン大会は5kmから出場するのが気持ち良いゴールをするヒケツ
実際に5キロの大会に出るのであれば、5キロを実際に走ってみましょう。
ランニングを初めてまだ数ヶ月でいきなり、ハーフマラソンやフルマラソンにはチャレンジしないでください。
いきなり長い距離に挑戦すると、辛いばっかりで走ること自体がストレスになり、大会も楽しめずに終わってしまいます。
ですので、最初は5kmや長くても10km程度のマラソン大会にでて、大会にでる楽しさや雰囲気を実感してみてください。あの走っているうちに気持ちよくなってくる感覚や会場の雰囲気、初ゴールの瞬間の感動体験は実際に大会に出てみないと感じられませんからね^^
是非、無理せず手軽なマラソン大会から出場してみてください。
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