性別 女性
年齢 41歳
職業 秘書
ランニングで老け顔になるってホント!?実際のトコロとは
私がランニングをスタートしたのは今年からになります。丁度仕事も落ち着いてきていて、手軽にできる健康維持の為のスポーツということでランニングをやり始めました。
普段は、仕事終わりや休日に仲間とともにランステーションに待ち合わせして、ロッカーで着替えをして、仕事終わりは夜ラン、休日はお昼前にランニングを楽しみながらマイペースでやっています。
しかし、そんなランニングを楽しんでいた時、会社の同僚にぼそっとあることを言われてランニングすることが恐怖になってきたのです。
「ランニングのやり過ぎでほうれい線が出来てオバアちゃん顔になるよ?」と言われる
同僚からの痛恨の一言が私のこころに突き刺さりました。どうやら色々と話しを聞くとランニングのしすぎで老け顔になりやすい体質になるとの事だったのです・・・。
女性のプロのマラソンランナーによく見られる実年齢よりも老けて見える症状のいわゆる「ランナーズフェイス」というやつなるとの事でした。
ランニングも好きでしたし、いまいち私も信じられなかったので、その日からは色々とこの老け顔とランニングは関係性が本当にあるのか調べました。
すると、どうやらランニングすると有酸素運動によって発生する活性酸素の影響で老け顔になると言われていることがわかりました。
大事なのは活性酸素うんぬんよりもUVケアをしっかりして走ること
確かに、実業団などのプロレベルのランナーには実年齢よりも老けて見える人が多いかもしれませんが、この方たちは月間走行距離も1000kmを超えると言われています。
流石にそのくらいの距離を走るともなれば活性酸素が影響して来ると思うのですが、週数回の市民ランナーの私には到底気にしなくてよいレベルだなと分かりました。
また、プロのマラソン選手はそれだけ走るということは、外に出て紫外線を浴びる機会が多いということですので、人一倍しっかりUVケアをしてないないと肌の酸化が起こり老け顔になる可能性も高まってきます。
【3つの驚き効果】適度なランニングはメリットの方が断然多い!
無理のない範囲のランニングであれば、むしろ走ることで得られるメリットの方が断然多いです。
適度なランニングをすることで、血液がスムーズに流れて全身の血行が良くなり、むくみの解消、冷え性の改善になり、痩せやすい体質になります。
また、老廃物が汗と一緒にでることで肌のターンオーバーを促して、肌荒れやニキビ肌になりづらくなり、美肌効果を得られます。
最後にセロトニン、別名幸せホルモン効果で笑顔になりやすく、若々しく見られるようになることです。
ストレスを感じづらくなり、うつ病や精神病の予防にもなります。
特に太陽の出ている時や早朝にランニングするとセロトニンの分泌が活発になり、その日は幸せな1日をすごすことができるでしょう。
この3つにより、とくに市民ランナーで趣味で楽しんでいるレベルのランナーならば、老け顔になったり、ほうれい線ができるかも?と気にする必要は無く、むしろメリットの方断然多いことが分かるかと思います。
ただ、UVケアはしっかりしてから走るようにしましょうね!
これからも健康維持、美容維持のため、私はランニングを愛し続けていきますよ^^
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