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ランニング後の筋肉疲労を癒やす今話題の「炭酸浴」そのホントのトコロとは!?

炭酸入浴がもっとも効果的だった!今話題の炭酸バスのその効果にせまってみた

男性
一般会社員
年齢40歳

私は、趣味でランニングを初めて5年になる市民ランナー(男)です。
私は必ずランニング後は銭湯に行き、ランニング後の疲れを回復するために暑い日でもじっくりと温泉に浸かっていました。

しかし、それだと翌日に逆に体が重くなり、だるくなることが多く、疲労回復のための入浴を少し変えてみることにしました。

疲れを取るためには入浴で体内に溜まった不要な老廃物や疲労成分を排出するのが疲労回復のためには欠かせません。

温泉やお風呂を張る時間が無い時はシャワーで済ます事もあったのですが、やはり疲労回復のためにはじっくり入浴することが一番です。

ランニング終わった後スグの入浴はNG!最低でも1時間は待つべし

ただ、入浴が大切なことは確かなのですが、ランニング後にスグに入浴することはNGです。

一般的には運動後の入浴は疲労回復が遅れると言われています。全身にくまなく血液循環がおこりやすくなり、疲労している筋肉へと優先的に血液循環が行われていきます。

しかし、直後に入浴することで、本来行くはずであった血液循環がいかなくなりそれが原因で疲労回復が遅れてしまうのです。
ですから、最低でもランニング後、1時間は入浴を控えましょう。

さらにミッチリ疲労回復したい場合は、低温炭酸浴が効く

色々と、入浴方法を調べていくと、最近多くのアスリートにも注目されている
「炭酸浴」なるものを発見!私はいてもたってもいられず、早速この炭酸浴をためしてみることにしました。

炭酸ガス入浴は血管拡張効果によって、今まで溜まった老廃物の排出が促進される効果があるので、ランニング後の筋肉疲れや筋肉痛を緩和する効果があります。

また、入浴後の体温上昇を抑える働きもあるので、ランニングでほてった体を身体の芯から快適に冷ましてあげる効果があり、ぐっすりと快眠できます。

炭酸浴の驚き効果!ランニングで火照ったカラダを冷ましてくれて、疲労も翌日まで残さない

炭酸浴は普通の湯船と違って、副交感神経を優位にする働きもあるそうで、炭酸ガスによって血管が拡張子、血行が促されて、疲労物質の排出が高まると言われています。

ランニング後の炭酸浴で寝苦しい夏の夜も快適に眠ることができましたし、ほとんど翌日には疲労は感じなくなり筋肉痛もなくなりました。

趣味で走っている市民ランナーでもその効果は感じることができるはずですが、
特に大会にバリバリ出るレベルの普段から重い距離を走っているランナーは炭酸バスを一度でも試してみてはいかがでしょうか。

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