ダイエットのためランニング始動!しかし、偏頭痛が起こる事態で思わぬ障害に遭遇
私は31歳のOLです。3年前転職をした時にそのストレスからぶくぶくと太ってしまい、友人からも指摘されるほど体重が増えてしまいました。
見た目でも分かるほど半年前と今では全体的に余分なお肉がついてしまったんですが、一番気になっていたのは下半身の余分な贅肉がついてしまい、お尻から太ももにかけて、まるでボンレスハムのような太ももをしていました。それに加えて、二の腕と下っ腹がぼっこりと出てしまっていました。
仕事にも慣れてきて要領を得てきた夏頃、このままじゃイカン!と思いランニングをスタートしてダイエットする事を決意しました。
走る時間帯は主に仕事前の早朝6時から最低でも週に2日は走りました。最初の1、2週間は問題なく気持ちよく走れたのですが、ランニングをはじめて3週間が経つ頃、ある暑い日に走った時のことです。いつものようにランニングしてクールダウンして歩いている時、頭痛と目眩でふらふらと倒れそうになってしまったのです。
私はランニングだけではなく、運動や体を動かす事自体好きなほうでしたが、長い間の運動不足でふらふらしてしまうのではないかと思う様になりましたが、あまりにこの状態が走った後続くので信頼しているプロトレーナーの友人に相談することにしました。
驚きの事実発覚!原因は酸素不足、脱水症状、低血糖
プロトレーナーの知人いわく、実は3つの原因があることが分かりました。
しかも、それぞれの3つの原因にはそれぞれ対処法があるということが分かりました。
ランニングの後に偏頭痛が起こるのは、主に次の3つの原因から引き起こされるとのことでした。
1つめは酸素不足が原因ということです。
2つめは脱水症状です。
3つめは低血糖です。
この3つが偏頭痛の原因ということだと指摘されました。
私は走ることが好きになりつつあり、せっかく始めたランニングをこんな所で挫折させたくありませんでした。
私はその原因が出た時に対処法をとことんやることにするのと同時に、そうならないために事前に準備しておく必要があるなと感じました。
酸欠からくる頭痛は自分のペースでゆっくりと走るのが吉!
酸素不足を解消するにはあまりペースをあげて走らないようにしたこと。自分のペースで無理ない距離を走るようにしたことで大分改善されました。
また、呼吸法も重要で自分のリズムでしっかり息を吸って吐くを繰り返してランニングの時は気をつけながら走るようにしました。
基本的なことですが、これらをやるだけで大分解消された感がありました。
走っている最中も常に水分補給!水分ボトルはランニング中も携帯するのが吉!
次に脱水症状を起こさないための対処法は、まずはそもそも日が出ている暑い日に走らない、ということを心がけました。
走るにしても涼しい早朝や夜に走るようにすれば脱水症状は防ぐことが出来ます。また、走る前後は勿論ですが、水分補給を頻繁に取るようにしました。水分が体に足りていない状態ですから、スポーツドリンクや水を持ち歩いて、走っている最中ですら水分補給するように心がけました。
携帯便利で簡単お手軽な栄養補給!塩飴の効果
最後の低血糖についての対処法は塩飴を舐めながら走るということです。
こちらは特に真夏の暑い日に走る時は効果的で熱中症予防にもなります。
ただ、水を取りながら舐めるようにしてください。プロトレーナーいわく、低血糖はマラソンや激しいスポーツを行った時になるということで、その場合は飴やスポーツドリンクで対処するのもありとのことでしたが、塩飴の場合は携帯性にも優れて、手軽に熱中症予防にもなる塩飴はめちゃめちゃ使えます。
この3つの対処法はランニング頭痛にかなり有効ですので、ランニングの後頭痛を感じる人は是非この3つの方法を試してみてください。
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