O脚を改善してすっきり美脚を手に入れるには【内転筋】がキモ!!
私はランナーとしてO脚で悩んでいた私でしたが、ちょっとしたことを気をつけるだけで、見事O脚は改善されました。
そこで今回は私自身の体験談としてその効果的な方法を皆さんにお伝えしていければなと思います。
O脚の人はもともと、太ももの内側にある大内転筋と小内転筋が弱っている人が多い傾向にあります。
骨盤との関わりも深い筋肉で、ここを鍛えることでキレイなスラっとした美脚を手に入れることが出来ます。
ただ、普段生活している限りだとあまり使わない筋肉で発達もしないので、意識的に内転筋の筋トレを行う必要があります。
内転筋を鍛えることで太もも周りがほっそりと痩せて、O脚の予防と改善になるのに加えて、骨盤と内臓が正しい位置に戻り、下半身が痩せやすくなるばかりではなくて、上半身も痩せやすい体質になるのです。
O脚を改善する為にランニングと合わせて行いたいトレーニング
O脚ランナーは内転筋が弱っていることが分かりましたが、じゃあその為にはどのようにすればいいのでしょう?
答えはランニング前に内転筋を鍛えるトレーニングをおこなってから走るということです。
筋トレは脂肪を燃焼しやすい体を作ることができて、基礎代謝をアップすることが出来ます。それに合わせてランニングは有酸素運動なので脂肪自体を燃焼する効果があります。
つまり、この2つを組み合わせることで、内転筋が鍛えられて骨盤が正常に戻されて膝下までのO脚は改善されてプラスアルファで美脚も手に入るのです。
じゃあどうすればいいの?
その具体的な方法お伝えさせていただきます。
ランニングとワイドスクワットでグッバイO脚!!
【画像転載:スクワットチャレンジ 効果 – Bing images】
・脚は肩幅よりも広く取り、つま先も少し外側(約45度の角度に広げる)に向けます。
・腕を胸の前でくんで背筋を伸ばした状態で胸をやや張った状態が基本姿勢になります。
・目線は下ではなく前を向き、背中を丸めてない状態でゆっくりと腰を落とす。
・内ももの内転筋に意識を置きながら、太ももと床が水平になるまでゆっくり1秒間キープし、スタートポジションに戻る。
・この時も内ももの内転筋を意識して伸ばしていくようにスタートポジションに戻すように意識すること。
これを10回1セットとして計3セットおこなってください。
その後、ランニングを行うようにしましょう。
そうすると内ももの余分な脂肪がなくなると同時にO脚も改善され美脚効果を手に入れられます。
【番外編】内ももバサミエクササイズ
人間は普段座っている時に脚を開いて座る癖があります。これを脚を閉じた状態で何かを挟んで座り続けることを常に行うようにしましょう。
紙か薄い雑誌でも構いませんので、何かを挟んだ状態で座ると内転筋が鍛えられてO脚改善されますよ。
O脚で悩んでいるランナーは是非この方法を普段から取り入れて美脚ランナーを目指しましょう!
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