下半身の筋肉太り、その原因とは一体何!?
よくランニングやスクワットはやり過ぎると脚が太くなると言われてきましたが、その原因は筋肉がつきすぎて逆に太くなってしまうと思っている人が沢山います。
脚を鍛える運動は勿論のこと、有酸素運動である軽いジョギングやウォーキングすらやらなくなる人が多いのです。
筋肉太りと思い込んでいる人は主に速筋が発達した関係で、筋肉がゴリゴリと太くなり、それが原因で脚がゴツく太くなるように感じている人が多いです。
筋繊維には主に2種類の筋肉があり、その性質によってそれぞれ使う種類の筋繊維が決まってきます。
【2種類の筋肉】速筋と遅筋に美脚のヒミツあり
2種類の1つめの速筋は主に普段はめったに使わない筋肉になり、こちらはボディービルダーなどがよく鍛える筋肥大を目指す時などガチガチに行うウェイトトレーニングや、短距離全力ダッシュなどが当てはまります。
この速筋は普段生活している分には、重いものを普段から持つ仕事でない限り、なかなか使わないのが一般的です。一瞬の瞬発力が必要なスポーツをやってきた人はこちらの速筋が発達している傾向があります。
私達が普段使う筋肉は遅筋になります。長時間運動するのにてきしていて、こちらは普段の歩くことやランニングなどがこちらの遅筋が当てはまります。
これで筋肥大が起こることはなく脂肪をエネルギー源として消費していく根本的な力が発達していきます。
ランニングで脚が太くなるのはウソ!?実はどんどん美脚になる
このコトから実際に、ランニングしているからといって太くなるということはまずありえません。ランニングで使う遅筋は脂肪を燃焼する効果があるので、実際のところはほとんどの人が筋肉太りと勘違いしているのは単なる脂肪がついて丸々とした脚になっているだけなのです。
ランニングをいくらやりすぎて遅筋をいくら鍛えた所で、太くはなりませんから安心してください。これは女性だけではなくて男性も同じです。
モデルのようなスラっとしていて美脚を目指すならばランニングに加えてウェイトトレーニングをするようにしましょう。
モデル体型を目指すならばウェイトトレーニングとランニングを
ウェイトトレーニング。例えば負荷をかけながらスクワットなんかをしたら絶対に太くなるでしょ〜なんて思っていたら大きな間違いです。
いくら負荷をかけて速筋を鍛えまくった所で女性の場合はまず脚は太くなりません。なぜなら女性はもとから筋肉が少ないからなんですね。
締まった美しいボディラインを実現するためにはランニングで余分な脂肪を落とすと同時に、シュッと綺麗なプロポーションを維持するためのスクワットなどの負荷をかけたトレーニングを継続することでモデル美脚はゲットできます。
今まで、脚が太くなるんじゃないか…と億劫になっていた人も、ランニングでは太くなりませんから、安心して日々のランを楽しみながら速筋を鍛えるためのウェイトを組み合わせて美ボディを手に入れましょう。
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