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でっぷりとしたデカ尻とサヨナラ!3ヶ月でお尻やせを実現するランニングの秘訣

ランニングでお尻痩せできる!?ヒップをキュッと引き締める走り方とは

お尻が大きいのは、一番の原因は脂肪が原因なんです。この脂肪を燃焼してあげて、筋肉質なおしりにしてあげればキュっと引き締まった美尻を手に入れることが出来ます。

特に、距離を設定するよりも走った時間を長く取るようにしましょう。ゆっくりのペースでも良いので、出来れば30分以上を走るように心がけてください。

30分以上のランニングは糖分が消費されて、次に脂肪を燃料として消費するので、出来れば30分以上が理想的なのです。

そして、ランニングを行う時間帯ですが、朝食事を取る前に走るのが効果的です。朝はお腹に何も入っていない状態でからの状態なので脂肪が燃焼しやすい体質になっています。

正しいランニングフォームで出来るだけ長く走るのがお尻に効く

30分以上走ると脂肪を燃料源として消費してくれるので脂肪がどんどん燃えていきます。ですので、最初から長い時間は無理でも、徐々に走る時間をながくしていきましょう。

また、長い時間を走るのも勿論大事ですが正しいフォームで走ることも美しいヒップを手に入れるためにとても大切です。

正しいランニングフォームとは、とても基本的なことですが背筋をまっすぐにし、目線を前に向けてしっかりと踵から着地していくまでの一連の動作です。

この姿勢が前かがみだったり、目線が下に向いていたりするとランニングフォームが崩れてしまい、ランニングがもたらす筋肉への作用や脂肪燃焼などの影響を半減させてしまいます。

憧れの美尻を手に入れる秘訣はランニング前のブルガリアンスクワットにあった!

プラスアルファで必ずやってほしいのがブルガリアンスクワットです。このブルガリアンスクワットは何かというと、自分の膝の高さ位の椅子やベンチ、バランスボールなどを使っておこなうスクワットの一種です。

これはお尻の筋肉(殿部)に特に効果的なトレーニングです。
重点的にお尻のみ鍛えたい人はこのブルガリアンスクワットがカナリおすすめです。

【ブルガリアンスクワットのやり方】
・自分の後方に膝の高さの椅子やベンチを置いて60センチから90センチほど離れて立ちます。

・背筋を伸ばした状態で椅子やベンチの上に片足を乗せて、背筋は真っ直ぐ伸ばしたままの状態をキープ。

・息を吸い、膝を曲げて体全体をしゃがみ込みながらゆっくりと腰を落としていきます。

・前の太ももが床と平行になるまで曲げたら、一呼吸置いて止まりゆっくりと息を吐きながら元の姿勢に戻していきます。

※ブルガリアンスクワットをしている時は常にお尻に意識を置くこと。

これを1日に片足を10回3セット行うようにします。その後にランニングを行うとかなりお尻が引き締まってきますよ。

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