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ランナーの職業病ランニングニーの5つの対処法

ランナーズニーの治療法・予防法

ランニングを趣味で行っているほとんどのランナーが膝に痛みや不安を抱えています。

ランナー膝(別名ランナーズニー)という言葉があるように、ランニング特有の病気でもある膝のランナーズニーですが、そのまま放置しておくと大変危険なことになりますし、最悪ランニングが出来ない状態になってしまう可能性もあります。

そんなランナーズニーの治療法・予防法を私のこれまでの経験から実際にお伝えしていこうと思いますので、参考にしてみてください。

そもそも何故ランナーズニーになってしまうの?

まずはどうしてランナーズニーになってしまうのか、この部分を理解しないと対処のしようがありません。

一般的に言われているのは「膝を使いすぎた為に膝を痛めてしまう」という節です。

長距離ランナーの他に、バスケット選手やバレエ、エアロビクスなどでも発症しやすく、膝の屈伸を繰り返すことによって靭帯が大腿骨外顆(がいか)と接触してこすれて炎症を起こし痛みとなって現れます。

それらの膝を酷使しすぎて発症したケースと、ランニング前に十分にウォームアップ不足しないで走ってしまったこともランナーズニーの発症の原因になっています。

それがランナーズニーと呼ばれるものです。

どうやったらランナーズニーは治る?

まずは「ランナーズニーかな?」と疑われる場合は素直に体を休めることをまずは第一に考えましょう。膝が痛いときはランニングは素直にお休みしましょう。
心からランニングを愛しているランナーならばこれほど辛いものはありませんが、治ってからいくらでも走れますので、まずはぐっと心を鬼にしてランニングをお休みしてくださいね。

その上で次の対処法をおこなってみてください。

・テーピング
・お風呂でのマッサージ
・アイシング(直接患部を冷やす)
・運動後の入念なストレッチ
・O脚じゃないかの確認、ランニングフォームの見直し

特に、ランニングを行う時はフォームを見直して見てください。

理想的なランニングフォームをおこなうことにより、身体への負担を軽減させて走ることができます。これによって膝への重心もなくなり、常に重心を上半身に保ちながら走ることが出来ます。ブレずに重心をまっすぐに保つことにより、足、腰の負担が少なくなりスムーズなランニングを実現できます。

それでも痛みが治らない場合はお医者さんにいきましょう。場合によっては整体院や鍼灸師圧院にいくのもありです。

病院の局所的な治療と違ってこれらは根本からの治療を得意としていますので、少し費用はかかるかもしれませんが余裕のある方は通って根本から治療することもおすすめです。

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