初めての自分磨きではじめたランニング。しかし事態は思わぬ事故に発展…
私はランニングを愛している市民ランナーです。現在36歳のサラリーマンなのですが、毎日の飲み会の影響で30歳を過ぎてからはどんどんメタボ体質になっていきました。
このように私がそもそもランニングをやり始めた目的は健康管理の為とメタボ解消のためでしたが、ランニングをいざやり始めるてみると、体型が目に見えて変化していくのは勿論のこと。
メンタル面が強化されたり、仕事面や対人コミュニケーションの観点でもプラスの効果が出始めやればやるだけ自分にとってもプラスになったのです。
このように自分磨きをすること自体が初めてだったので、ランニングが及ぼす効果とその魅力にハマってしまい、どっぷりとランニングのめり込んでいきました。
ランニングを毎日やり続けて得たものは膝の故障と股関節痛
ランニングをやり始めた頃は私は気にせず毎日走っていましたが、しかしそんなある時、事件は起こったのです。なんと膝に悲鳴が起きはじめ、痛くて痛くて普通に歩くことすらままらない状態になってしまったのです。
あまりに痛くて医者に行った所、ランニングニーと判断されてしまい、今まで毎日続けていたランニングの中止を宣言されてしまったのです。それだけならまだしも、ランニング中に度々股関節の違和感もおきていたので一緒に診てもらった所、こちらも悲鳴を上げていたことが発覚。
ダブルの故障でランニングはしばらくの間、完全にストップがかかってしまいました。
効果的なランニングの頻度は一体どのくらいなのか?
ここで故障を気に完全に私はランニングの頻度や速度、距離を研究するようになりました。どの頻度でどの位のペースでどの位の距離を走ればイイのか。
徹底的に管理するようになったのです。まず、頻度に関してですが、毎日おこなうのはオーバーワークになってしまうのでNGです。
必ず走ったらその分は休ませないといけません。体を休ませずにそのまま疲労が蓄積された状態で走るので、体も関節も筋肉も弱り結果として故障しやすい体になってしまうのです。
ランニング頻度は多くても2日に1回おこなうのがベター
どの位の日数を空ければいいのか?この辺を疑問に思う人もいるかと思います。その場合は、最低1日はランニング後は期間を置いて休むように心がけましょう。1日間は明けないと筋疲労も十分に回復しません。
出来れば最適なのは48時間以上休ませることです。このくらい休ませると超回復の機能もあり、十分に体を休ませることが出来ます。48時間休ませることで超回復機能も起こり、足腰も無駄な脂肪の無い筋肉質でスマートな脚が出来上がります。
ランニング後の超回復機能を使わないと疲労を溜め込むだけになり、筋肉の生成が起こらず単なるオーバーワークになってしまいます。
このようなことから、最適なランニング頻度は週2回、多くても3回程度、一回の時間数は30分以上を無理ないペースでおこなっていくことが健康維持と引き締まった体にするためには大切なのではないかと僕自身は実感しています。
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