性別 男性
年齢 30歳
職業 派遣社員
スタイリッシュな男子になるために身体作り開始、まずは目標を決めることから
私は約二か月前からランニングを開始いたしました。昔陸上部だったこともあり走ることに抵抗はないのですが、理由が痩せたいとなると話がまた違ってきます。脂肪を削るためには少なからず精神的な苦痛を伴うので、それなりに代価が必要だと思っています。
そもそも私が痩せようと思ったのは妹のように可愛がっている後輩の結婚式に参加することになったからでした。やはり男はビシッとスタイリッシュなスーツを着こなしたい、そんな欲求があると思います。
そうなってくると、美しいフォルムを作るのは締まった太ももです。いくらいいスーツを着ても、太ももが細すぎる、また極端に太すぎては全体のフォルムがまとまらない。
しかしながら部分的に締めることは経験上相当の練習量とピンポイントに負荷をかける体の動かし方、またその知識が必要となります。これを続けようと思ったら仕事を辞めてアスリートを目指すしかありません。
ランニングダイエットでモチベーションを保つため一番必要なのは・・・
続けることに必要なことは、気軽にできる、心拍数が上がりすぎない、ピンポイントに意識した部位からのレスポンス、つまり自分で鏡を見たときにしっかりと結果がついてきていること。
モチベーションを保つために最も必要なのはここです。しっかりと結果がついてきていることですね。
自分が目標とする場所での自分の姿をイメージすることも大切です。男のモチベーションで最も大きく大事なものは女性からモテたいと思うことではないでしょうか。
もし結婚式に参加する、合コンがある、などイベントが決定した場合、痩せられる確率はかなり上がります。何も目標がない場合人間は体が動きません。
効果的太ももを絞る方法とは?
自分なりに目的を定めてから動く、これはかなりお薦めの方法です。太ももを絞る方法、これにはいくつか方法がありますが、ランニングで太ももを締めようとした時、特典がいくつかついてきます。
まずどのように太ももへ負荷をかけるのか、これは階段です。初めはゆっくりで構いません。とにかく階段をジョギングする。階段を上がるときに意識すると分かるように、太ももの前側に負荷がかかるのを感じるはずです。
これを続ける特典として、上ったということは下りるということなので、この際無意識に腹筋を締めることになります。これが馬鹿になりません日常の中で腹筋を締める動作はあまりないので、効果は倍期待できるということです。
階段を走ることはなかなかきついことですが、きつくなったら歩いても大丈夫です。その際しっかりと太ももの前側を意識することが大事です。時々走るのに必要なのは後側、ハムストリングだと言いますが、締めるならば絶対に前です。個人差はあると思いますが効果ありです。
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