ランニングダイエット、ランニング方法、ランニンググッズ選び等ランニングに関するお悩み解決専門サイト【ランナーズQ】

【ランニングで脂肪燃焼する方法】簡単で効果大なランと筋トレの組み合わせ燃焼術

「脂肪がないスッキリ美脚とお腹を手に入れたい」そんな場合はランニングだけでは不可能?

お金をかけずに手軽に出来るランニングやウォーキングですが、中々脂肪燃焼しないと挫折してしまったという人も多いとよく聞きます。

手っ取り早くできるランニングですが、ぷよぷよしたお腹やお尻のままで中々結果が出ない人は何が違うのでしょうか?結果が出る人と出ない人ではどう違うのでしょうか?どんなランニングを行い続けきてランニングの成果がでたのでしょうか?

このことについて今日はじっくりお話していきたいと思います。効果的にランニングを行ってスマートな身体を手に入れたいですよ^^私も始めの頃はどうやったら脂肪が減るんだろうか?と毎日考えていた一人なので、凄く気持ちは分かるのです。

で、試行錯誤の結果、ようやく結果が出たので、これをお読みの人には遠回りしてほしくないのです。以下の知識が頭の角にでもあれば、きっとすぐに脂肪は燃えていきますよ。

ではでは、早速参りましょう!

2種類の運動を組み合わせることで脂肪はみるみる燃えていく!?

脂肪はハッキリ言うとランニングやジョギングだけでは燃えません。ランニングの有酸素運動と筋トレやウェイトトレーニングなどの無酸素運動の2種類を組み合わせることによって脂肪はぐんぐん燃焼していきます。

また、これはカナリ重要なのですが、運動の順番も大切です。

運動の順番というと、最初に有酸素をするのか、それとも筋トレなどの無酸素運動を行った後に有酸素を行うのか?どちらでもイイと思ってはだめです。効果が半減してしまいます。

無酸素運動と有酸素運動の正しい順番は最初に筋トレやウェイトトレーニングなどの無酸素運動を行った後に、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動を行うことです。

筋トレと有酸素を交互に行うトレーニングはもっと効果的

ランニングを最低でも20分以上連続で行わないと脂肪燃焼に効果がないとよく一般的に言われていますが現状は必ずしもそうではありません。

今現在だと脂肪燃焼に限って言えば、効果が一番期待できるのは「有酸素運動と筋トレを交互に行う方法」です。

リーボッククロスフィットなどで行っているサーキットトレーニングなどがこの方法を効果的に取り入れているフィットネスです。

交互に有酸素と無酸素の運動を行うことで、筋トレで使った筋肉が回復し続けながらも、脂肪はずっと燃焼し続けるというものです。

ただしこのように運動を反復して交互に行うトレーニングは、軽めのランニングや軽めなエアロバイクを短時間行うようにしましょう。

ランニングにしても筋トレにしても毎日やるのはNG

ただし毎日同じ部分を使う筋トレをしてしまうと超回復が完了する前に筋肉を使うことになるので逆に筋肉の疲労が溜まくってしまい、細くなるものも細くなくなり、適度な筋肉も削ぎ落ちてしまい逆効果になります。

最低でも昨日トレーニングで使った筋肉は使わないようする。次の日は別な部位をトレーニングをするなどして超回復機能も頭に入れながら、トレーニングとランニングのスケジュール管理を心がけましょう。

また、ランニングを行う時間帯は朝食前か夕食前に行うようにしましょう。基本的に有酸素運動は空腹時に行うほうがGoodです。

脂肪燃料として有酸素運動をどんどん消費してくれるので、できれば朝起きてからか夕食前に行うほうが結果は早く出ます。筋トレとセットで必ず行ってみましょう。

スポンサーリンク