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ランニングをやればやるほど腹筋が割れる!?その3つの方法とは

お腹の肉をスッキリと削ぎ落とすためにランニングを開始!3ヶ月で結果があらわれた

私は30歳の事務職をやっている女性です。ランニングを始めた理由はダイエットのためが一番でお腹についた肉を少しでも削ぎ落とそうと
色々考えた結果すぐに始められるランニングを始めることにしたんです。

そんな私がランニングを3ヶ月続けた結果、なんと下腹のぶよっとしたお腹がみるみる引き締まっていきました。この間にやったことと言うか意識したことは3つしかありませんでした。

今回は私のランニングで腹筋がみるみる割れていった方法と、その理由と方法について解説していきます。本当にだれでも簡単に意識して実践すれば腹筋は割れてくる方法ですので是非試してみてくださいね。

ランニングで腹筋を割るための3つの方法

【1.最低でも20分以上は走ること(遅いペースでもOK!)】

腹筋を割る秘訣その1は、早すぎずおそすぎない程度、十分おしゃべりできる位の速さでランニングをすることです。最初は距離数やスピードよりも長く走ることを念頭に置いて、ゆっくりとしたペースで長く走ることを目標にしてください。

必ず呼吸のときに腹筋を意識しましょう。出来れば下っ腹に力を入れるように意識しながら走れればベスト!

【2.走る前に腹筋をすること】

腹筋を割る秘訣その2は、ランニング前に腹筋を行うことです。有酸素と無酸素運動の組み合わせで脂肪を燃焼していく効果を得ることが出来ます。

このときの順番が大切で無酸素運動を最初にしてから有酸素運動のランニングを行ってください。
この順番が逆になってしまうと、筋肉量を増大させる為のメニューになってしまうので、スッキリした無駄なお肉のない引き締まったお腹は実現できなくなります。

出来れば、腹筋は10回をゆっくりと呼吸を止めずに、3セット行うようにしてください。
上げるときもゆっくりと呼吸を意識して上げていき、腰を下げるときも腹筋を意識して呼吸を止めずにゆっくりと下げていきます。

これをおこなってからランニングをゆったりしたペースで行うようにしてください。

【3.ランニング中は腹直筋を意識して走ること】

まずは腹直筋とは何処の部分をいうのでしょうか?

以下引用————————————————————————————-

腹直筋(ふくちょくきん、Rectus abdominis)は、腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋の一つ。一般的に腹筋(ふっきん)として知られる。
恥骨の恥骨結合部、および恥骨結節上縁を起始とし上方に向かい第5~第7肋軟骨と剣状突起に付着する。途中で3~4個の腱画により分画されている。
体幹部の屈曲や回旋、側屈に関与し、呼吸にも寄与している。また、腹圧を加える作用があり、それによって排便や分娩、咳などにも寄与している。 Rectus abdominisは、「rectus=まっすぐな」、「abdomen=腹」よりきている。

【出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/
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簡単にいうと、一般的に言われている「腹筋」と呼ばれる部分が腹直筋です。腹直筋は、真ん中の腹筋部分を指していて、胸骨最下部・肋軟骨から骨盤の下にある恥骨部分にかけて続いているのが腹直筋と呼ばれるものです。シックスパックもここのことを指します。

普段普通に走っている時は身体のどこにも意識を置かないで走ると思いますが、この時、腹直筋部分に意識を置いて走るとランニングの時に効果的です。

筋トレも意識を使っている筋肉に向けるだけで効果が倍以上違ってくると言われているのと一緒で、腹直筋に意識を置くだけで着地時や呼吸時に腹直筋を意識的に使っている事につながってきます。

本当にこれは効果があるので嘘だと思ってやってみてください。

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