ランニングダイエット、ランニング方法、ランニンググッズ選び等ランニングに関するお悩み解決専門サイト【ランナーズQ】

ランニングに夢中になりすぎるのも危険!!?

性別 女性
年齢 45歳
職業 会社員

子供の走り回るスピードについていけず、トレーニング開始。しかしトラブル発生

わたしは現在45歳の会社員です。6年ほど前からスポーツクラブに通うようになりました。きっかけは当時2歳の子どもが動き回るスピードにまったくついていけなくなったことです。

それまで、運動らしいことは1つもせず、暴飲暴食の毎日を送っておりました。これじゃいけないなと思いたち、一念発起して入会しました。

トレーナーさんにいろいろ教えてもらいながら、ストレッチや筋トレをしていたのですが、
やはりそれだけでは痩せません。そこで、トレーナーさんの強いすすめもあり、ランニングをはじめました。

2月の早朝ということもあって、むちゃくちゃ寒く、身体もこわばっていたのだと思います。念入りにストレッチをしたはずなのですが、走っている途中で軽いぎっくり腰の症状が出てしまい、もうすでに家から5キロほど離れていたので、文字通り往生したことがありました。

体幹トレーニングプラスランニングを始めました・・・その効果とは?

腰の痛みが強くなりその場に座ることもできず、寝転がることも出来ず、ただただ腰を落ち着けて、だましだまし、一歩一歩あるいて、なんとか家まで帰りました。その後、風邪を引き、腰の状態もいっこうに良くなりませんでした。

やはり、体幹が圧倒的に弱いのでそのような状態になったのではないかとトレーナーさんがおっしゃるので、そうかもしれないなと思い、回復後は真剣に体幹トレーニングとランニングに励みました。

その後、順調に体重も減少し、体つきも締まってきて、外見の変化が自分でもわかるようになりました。それからと言うもの、完全にランニングに取り憑かれてしまい、来る日も来る日もランニングをしなければ気がすまなくなってしまいました。

走り過ぎは危険、自分の限界以上走り過ぎてドクターストップ

フルマラソン、ハーフマラソン、トレイルランニング、毎月毎月あちこちの大会に出場、
出張先の大会にも出場したこともあったほどでした。おもえば、こういう心理状態もランニングがもたらしたトラブルなのかもしれません。

そうこうしているうちに、腰はなんともないのですが、足首に嫌な痛みが出るようになりました。左足のくるぶしの1センチ下にある踵腓靭帯(しょうひじんたい)という部分です。
激痛が走って、一歩も動けないというなら諦めもつくのですが、だましだまし速度を緩めるとなんとか走れる程度の痛みなのです。

気合で乗り切ってしまえと無理して走ったのがまずかったようで、ある日痛みが激しくなって走るところではなくなってしまいました。整形外科ではドクターストップがかけられ、ランニングを一時やめました。

そのかわり、今まで以上にストレッチを多くやり、とくに足首周り、下半身の柔軟性を高め、走れない分はスポーツクラブのバイクを漕いだり、水泳をしたりして過ごしました。
約1年そのような生活をつづけ、なんとか走っても痛みが出ないようになり、いまではまたランニングの魅力に取りつかれ、無茶のないように走っています。

スポンサーリンク