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【自分が体験して実感した】ランニングのメリットとデメリットとは?


性別 男性
年齢 33歳
職業 会社員

オーバーワークランニングは危険、焦りも禁物。

ランニングを始めたきっかけは、私が25歳ぐらいの時に職場の上司のにフルマラソンを走ってみないかと言われたことがきっかけです。その上司はアップダウンが激しいコースを5時間30分で走りました。

1回でも走っていれば根性がつくということでかなり進められました。私は部活はしたことがありませんでしたが、子供の頃は長距離が得意でしたので走ってみることにしました。それから、毎日30分以上ランニングをするようになりました。

ランニングのトラブルなんですが、急に走る距離を倍に増やしたときに最後の方で膝の痛みが出たことがあります。少しでも負荷をかけて練習していいタイムでフルマラソンを完走したかったからです。

それが、あだとなりました。急に無理な負荷をかけずに走った方が、後のためにも良いと思います。もし、数日間足を休めても痛みが引かない場合は、整形病院や接骨院などに行き詳しく検査してもらった方が良いでしょう。

足の痛み走りやすい軽いシューズは脚に負担がかかる!

私は見た目から入らなかったため、服装やシューズにこだわりが全くありませんでした。ですから、シューズはボロボロを履いて練習し、服は汗を吸収するようないいものを着ないで走っていました。

足の痛みを防ぐためには、シューズが自分に合っているものを履く必要があります。シューズにもいろいろ種類があり、軽い物(底が薄い)は走りやすいですが足全体に負担がかかるため、あまりランニングしていない人には向いていないです。

薄いシューズをはく場合は筋トレなどして足を鍛える必要があります。シューズの幅なんですが、足のサイズが合っていても狭いものがあり、足の皮をすりむいたりして負担をかける可能性があるので、購入する前に両足ともシューズをはいた方が良いでしょう。

シャツなのですが汗を吸収しやすいものを着て走った方が良いと思います。フルマラソン前にシューズとシャツをきちんとそろえて走ったら、練習でもかなりいいタイムで走れるようになりました。

ランニング脱水トラブルの回避方法!

脱水に関してのトラブルを防ぐ方法は、走る前に必ず吸水することを心がけてください。
水分が出すぎて体力が尽きたらかなり疲れます。また、日中は帽子をかぶった方が走りやすいです。暑い時ほど帽子をかぶっていなければ、走るのが疲れます。

あと、私はフルマラソン3日前に25キロ走りました。これは、失敗したと思いました。本番当日走れないくらい筋肉痛になりました。大会まじかの時はほとんど走らないぐらいがいいと実感できました。

ランニングは自分に合った負荷をかけて、シューズ、服、帽子などをきちんとし、走る前に水分をしっかりと取ることを意識すれば、トラブルは起こりにくいと思います。

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