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ウォーキングとジョギングはぶっちゃけどっちが痩せるの?

脂肪燃焼効果が高いのはやっぱりジョギング

ジョギングよりウォーキングのほうが痩せるという話がよく言われています。
実際にジョギングではなく、ウォーキングをして汗を流しているという人が私の周りでも多くいます。

しかし、実際のところどちらが消費カロリーを燃やすことが出来て効率的にダイエットできるのでしょうか?

感覚的な感じからすると、ウォーキングよりもジョギングのほうが、カロリーを消費しているなぁという実感がありますが、
消費カロリーが多いのはどちらなのでしょうか?

ジョギングとウォーキング、それぞれの時間あたりの消費カロリーにこんなに違いがあった!

ちなみに一分間あたりの消費カロリーの計算方法は以下のとおりです。

ウォーキングなら80m/分で0.0747×体重、100m/分で0.1083×体重で計算。
ジョギングの場合、軽めのジョギングなら0.1384×体重、速めなら0.1561×体重という計算になっています。

この消費カロリー計算から、同じ時間ウォーキングとジョギングを行うなら、ジョギングのほうが約1.5倍から2倍ほどカロリーを消費します。

ですので、効率的に短時間で痩せるにはジョギングのほうが効果的ということがわかりますね!しかし、ジョギングは辛くて継続出来ないという方は、ウォーキングでも十分なので、その分上の計算式に当てはめて、長めの時間でウォーキングするようにしましょう。

ジョギングの時間消費カロリーは約2倍!しかし、ジョギングにはデメリットもあった

効率的にダイエットできる方はジョギングの方に軍配が上がりましたが、デメリットもあります。

それは足首や関節、膝などにどうしても衝撃を与えるため、怪我をしやすくなるということです。ジョギングをおこなうと、足首や膝関節にかかる着地時の負担は体重の数倍の重量がかかると言われています。ですので、ケガの危険がウォーキングや水泳、バイクなどに比べて高めでもあるんですね。

ジョギングや有酸素運動の知られざる脂肪燃焼メカニズムとは!?

有酸素運動のエネルギー源は主に脂肪です。特に早朝や夕方の空腹時の有酸素運動は脂肪を燃費するにはもってこいの時間帯です。脂肪は有酸素運動における主となるエネルギー源であってそれを効率よく消費するためには十分な酸素や糖質が合わせて必要になります。

そして、この糖質も脂肪もまずは血中に溶けているものグルコースと呼ばれるもの、血液中のブドウ糖(血糖)が使われます。徐々に運動をして有酸素を取り込んでいく過程で、脂肪は脂肪酸となって、それぞれ血中に溶け出していきエネルギーとして使われて消費されていくのです。

こういった一連の経過で脂肪は燃焼され、スマートな体になっていくのですが、負荷の面で考えると楽な分、やはりウォーキングの方が馴染みやすいですし、簡単に始められます。

しかし、負荷が低いということは、それだけ脂肪燃焼効率も悪くなり、ジョギングではよく使うはずの脚やお尻の筋肉もさほど刺激されづらくなります。いわゆる若干締まった筋肉質体型にはなりずらいのでその場合は筋トレ+ウォーキングを組み合わせて代用しましょう。
最初不安な場合はウォーキングから始めてみて、ちょっと余裕だなと感じるようになったらウォーキングからじょじょにジョギングに切り替えていくほうがお勧めです。

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