ジョギングは美肌になるのか、老け顔をになっちゃうスポーツなのか
私はジョギングは健康と美容の為に始めました。しかし、ある時、友人にランニングをしすぎると老け顔になるよ!と言われて習慣にしていたジョギングを辞めようか迷ったこともありました。
そこで、ジョギングでよく言われている「汗をかくから美肌になる」「有酸素運動のやり過ぎでしわになる」の2つについて、本当かどうか私なりに調べまくったので、そのことについて書いて行きたいと思います。
一つによく言われることは、ジョギングなどの有酸素運動をすることで、汗をたくさんかきその影響で代謝がよくなり美肌になる。ということです。
もう一つが、ジョギングなどの有酸素運動をすることによって、肌の活性酸素が発生してカピカピになってシワやほうれい線ができてしまう。というものです。ランニングの上下運動で顔の筋肉が垂れ下がりそれが結果としてほうれい線になってしまうというものです。
まず、ランニングのダイエット効果や健康機能についてお話していきたいと思います。ランニングを行うと心肺機能が発達して更にランニングを継続して行けば余分な脂肪が減っていきますし、加えて基礎代謝量がアップするので消費カロリー以上に脂肪が燃えやすい体質になっていきます。
また、ランニングをすることでストレス解消になります。ランニングをしていると、心も体もリフレッシュしていく感覚になったことはありませんか?それはランニングすることで脳内からエンドルフィンというものが分泌されるためですね。
ジョギングで美肌になるってホント?
有酸素運動のジョギングをすることで汗をかきます。汗をかくことで毛穴の中の老廃物を体外に排出させる役割をしますので、そのことによって肌にハリを取り戻し、美肌効果をえることができます。また、ジョギングで基礎代謝があがることで体全体の血行のめぐりも良くなるので美肌効果を得ることができるのです。
ジョギングするならば朝の時間帯でなるべく無理ないペースで、30分以上行うようにしてみて下さい。
20代女性の基礎代謝量が1200キロカロリー、男性の場合は、1500キロカロリーと言われているので、この基礎代謝量よりも多く代謝できるようにジョギングを続けていきましょう。
ジョギングしすぎると老け顔でほうれい線が出来てしまうホントの理由
ランニングやジョギングを続けると老け顔になるというのは主に「活性酸素」というものが影響しています。
この活性酸素と言うものは、激しい運動をやり続けると増えるものです。
確かにジョギングを毎日ハードにやりすぎると活性酸素を出してしまいます。この時気をつけることは、適度にキツくない距離とスピードで心地よいジョギングをするということです。
適度ということから言うと、毎日ジョギングを行うのはあまりオススメできませんね。短くてゆっくりしたペースのジョギングならまだ大丈夫なのですが、長い距離をハイペースジョギングするのはNG。
重要なポイントなのですが、呼吸が激しくなったり、ジョギングやランニングをしていてストレスを感じてしまう場合は、活性酸素が発生しているわかりやすい証拠ですので、それを
活性酸素を体の中から追い出してくれる食品を摂る習慣で老化ケアを!
活性酸素を体外に出す食品は抗酸化食品といいます。抗酸化としてはビタミンC・ビタミンE・ビタミンAが代表的です。
抗酸化食品の代表格。よく耳にするビタミンCですが果物や野菜に多く含まれます。次にビタミンEですがこれは若返り成分としてよく知られていますね。アーモンドなどのナッツ類や鮎、うなぎやオリーブ、いくら等の魚卵にも多く含まれます。
次にビタミンAは美肌はもちろんのこと、がん予防などにも効果的と言われています。、うなぎやレバーなどに多く、野菜ならにんじんに多く含まれているものです。
ジョギングやランニングによる活性酸素の害を抑えるには普段から上記に上げた3つのビタミン類を体内にキープするように心がけて下さい。
活性酸素の脅威はとても怖いですが、運動をしないのはもっと健康的によくありません。適度なジョギングを週三回ほどハードに行わないようにしながら続けていき、普段の食事では抗酸化物質を上手に摂取していくようにしましょうね!