ランニングダイエット、ランニング方法、ランニンググッズ選び等ランニングに関するお悩み解決専門サイト【ランナーズQ】

ランニングで立て続けに怪我、私が経験したランニングトラブル


性別 男性
年齢 28歳
大学院生

ランニングを始めるが、怪我を回避するにはやはりストレッチが重要

私は、現在28歳大学院生をやっております。ランニングは主に夜にしています。ランニングを始めたきっかけは2つあります。ひとつは20代後半にさしかかった頃に太ったのでダイエットしようと思ったこと。もうひとつは仕事で溜まったストレスを解消しようと思ったことです。

ランニングでは様々なトラブルを体験しました。それらについての詳細とその解決方法について書きたいと思います。まず、ランニングではよく捻挫をしました。私が走っていたコースではアップダウンが激しく、また曲がり角が多いところでした。

走って疲労しているときに下り坂を降りるとき、曲がり角を曲がるときによく捻挫をしました。それと、平坦な道を早めのスピードで走るときにも捻挫し、その場でうずくまるほどの痛みを経験したことがあります。

当然、捻挫している間は走ることができずストレスが溜まりました。なので、もう二度と捻挫をしたくないと考えました。そのためにやったことは事前の準備運動をしっかりとやること、疲れているときはゆっくりと走ることです。事前の準備運動なんて何も効果がないと考えていた私はいつも適当にすませてランニングをはじめていました。

それがよく捻挫をする原因かと思い、準備運動を、特に足首をしっかりとやりました。この準備運動で直接効果があったのかははっきりとわかりませんが、少なくとも捻挫をする頻度は確実に減りました。また、足をつることも減り、ランニングの後の疲労も少なくなったような気がします。

疲れている時こそスローランニング、無理なランニングは大怪我になりやすいと実感

また、疲れているときにはゆっくり走ることを心がけました。ランニングして疲れてきたときには、もうちょっと頑張って走らなければという感情がつい出てしまいました。そういうときにスピードを上げたりしてしまうと捻挫をする確率が高くなります。

そこで、疲れたときにはゆっくりと走ることにしました。心地よいと思うぐらいのスローペースにすると、捻挫することはなくなりました。

次に体験したトラブルは、人とぶつかりそうになったことです。曲がり角を走るとばったりと歩行者と衝突しそうになったり、他のランナーとぶつかりそうになることが多々ありました。

夜のランニングと朝ランニングでのトラブル、歩行者には最善の注意をするべし!

正式なランニングコースではないのですが、夜になると割と走っている人が多く、スピードを出していると危険です。ぶつかりそうになった歩行者から大声で怒鳴られたこともあります。

このトラブルに対しては、まず曲がり角を曲がる前にはゆっくりと走ることにしました。基本的なことだと思われるかもしれませんが、走っているときはなかなかスピードを落としにくいのです。角をゆっくり曲がるには曲がる少し前からゆっくりと走る必要があります。

また、ランニングの時間を朝方にしてみました。これは効果的で、やはり視界の良好で見晴らしが良く、歩行者や他のランナーの存在がわかるようになりました。このようにして、ランニングで遭遇したトラブルを解決してきました。

スポンサーリンク