ランニングダイエット、ランニング方法、ランニンググッズ選び等ランニングに関するお悩み解決専門サイト【ランナーズQ】

私が身をもって体験したランニングトラブルとその解決方法をご紹介します!


性別 男性
年齢 46歳
職業 会社員(システム開発)

実際に私に起こったランニングトラブル、皆さんもご注意ください。

ランニングを始めたきっかけはスポーツジムをやめたときに何かしないと無駄に太ると思ったため。ストレス解消や何も考えない時間がほしかったため。体力的に疲れて早寝するためランニングで体験したトラブルは複数あります。

膝に違和感、まだ走り始めてしばらくのころです。体が慣れていないにもかかわらず10キロ近い距離を走り最後に下り坂を降りようとしたとき。足の筋肉が限界に近かったのか、止まれずに、そのままの勢いで坂を下り膝が激痛。

走行中の足の痙攣、大会中そこそこの速度で20キロ超えたぐらいと大会後、筋肉痛も完治していない状態で走ったときに発生。突然、ふくらはぎが痙攣。

止まってストレッチなどを頻繁に行い、なんとなく治ったかと思い、再び走るとすぐに痙攣。5分ほど歩くだけにしないと治りませんでした。

走ってる最中にお腹が、ぐるぐる。嫌な予感・・・

これはどうしようもない事件でした。のどの渇きを癒そうと水を買ったが冷えていた為、飲んだ後、おなかの調子の低下。

夏場に何も考えずキンキンに冷えたドリンクを自動販売機で購入。一気に飲むと体に悪そうだから少し飲んだがお腹が「グルグル」言い出した。

とんでもなくずっと走っていたので公衆トイレに戻るのも時間がかかり大変でした。また身体に異変突然腕が振れなくなる、一定の角度にまげて保持できなくなる。筋肉痛?のような感じ、ランニング中のお腹の激痛は本当に辛いです。

私が走って経験したランニングトラブルの解決方法

膝の痛みその場ではどうしようもないです。なので次回より対応できるようにサポーターなどを常備しておく。走行中の足の痙攣は、これも一度なるとその場で直すのは非常に難しい。兎に角、ストレッチをひたすら行う。そしてしばらく歩く。その後、大丈夫なら走っています。

のどの渇きを癒そうと水を買ったが冷えていた為、飲んだ後、おなかの調子の低下一番厄介なのがおなかの調子です。常温の水分補給を心がけていますが夏場、暑くてたまにやってしまいます。自動販売機で購入したキンキンに冷えたドリンクを飲む。

しばらくは何ともないのですが急におなかが「グルグル」言い始めます。歩くと止まる。
急に胃が動いているといったような状況。おそらくそのまま走っていても大丈夫とは思いますがこれも歩く。腕が振れなくなる。かなりの距離(20キロ超)を走るとなりやすくなります。

筋肉痛かと思っているのであまり気にしていないが、これはランニング年数が経つにつれ解消されてきている。もしかしたら変に肩も力が入り力んでいるせいかも知れない。と思っています。

スポンサーリンク