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ジョギング・ランニングで便秘が解消される3つのヒミツ


私は30代の女性です。
私の体験談、ランニングを始めたきっかけをお話したいと思います。

私は今までひどい便秘に悩まされてきました。そもそものランニングを始めたきっかけは便秘解消のためでした。

便秘解消で始めたのが一番ですが、普段は座りっぱなしであるため、ダイエットと美容も兼ねてランニングがいいのではと思いまずはスタートしました。

そんなランニングですが実際にカナリ便秘の解消にも役立ちました。

便秘解消が目的の場合は、ただやみくもに走ればいいというわけではありません。便秘解消効果を高める走り方、注意点などをこれから説明していきます。

(1)腹筋が自然に鍛えられるので便秘解消される

最も一般的な便秘である弛緩性(しかんせい)便秘は、筋力不足を原因として引き起こされるそうです。日本人で一番多い便秘のタイプはこの弛緩性のものです。腹筋が弱い高齢者、運動不足の男女に多い傾向があります。

走るという行為は脚だけではなく、お腹周りの筋肉(腹筋や腹直筋)にも負荷が加わるので効果的に腹筋が鍛えられます。
排便に必要な筋肉を鍛えることができます。

女性に便秘が多いのは、男性よりも筋肉量が少ないからであって、腹筋が弱いといきむ力が弱まってしまうのです。

(2)ジョギングで全身に血行促進させて腸を活性化させる働きがある

ランニングやジョギングなどの有酸素運動を行うと下半身に滞った血液が心臓に戻り、身体中の全身の細胞に血液を行き届かせてくれます。
ジョギングやランニングなどの有酸素運動により心肺機能の向上もおこなってくれて、新陳代謝がよくなり成長ホルモンの促進につながります。

もちろん、ジョギングをやることによって、お腹まわりの血流が良くなりますから腸が活性化します。

また、ランニング時にはこのお腹まわりにある筋肉の腸腰筋(ちょうようきん)と呼ばれる筋肉があり、これを動かす事によってお腹まわりの血流が促進していき便秘解消につながります。

(3)ジョギングすることでストレスが発散されて便秘が解消される

便秘の人に共通していることはストレスがカナリ溜まってしまっているということです。仕事が忙しすぎたり、育児や家事のストレス等様々な生活上のストレスを溜め込み、胃や腸などの内臓がストレスでやられてしまい、それがストレスが原因となって便秘が引き起こされてしまいます。

適度なペースで走ることによってストレス解消効果があり、便秘の原因の1つでもあるストレスを発散させるコトができます。
これがジョギングやランニングがストレス性の便秘を解消する効果があると言われる理由です。

ジョギングやランニングがキツイ場合はウォーキングからでもOK!

ランニングは意外に膝や足の関節に負担をかけてしまいがちです。なので体力に自信がなかったり、膝や足首を痛めがちな人がジョギングやランニングすることはあまりオススメできません。

あまり体力に自信がない人はウォーキングでも十分効果を得ることが出来ます。

その場合も必ず自分のペースでウォーキングをすることが重要です。ゆっくりと呼吸を意識しながらウォーキングすることで便秘の解消になりますのでウォーキングから始めてみるのも良いでしょう。

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