扁平足だけどランニングを始めたもののシューズの選び方もわからず不安だらけ
私は小さい頃から扁平足で悩んでいました。歩けば歩くほど疲れてしまって、そんな自分に嫌気が指していました。歩けば歩くほどカカトも痛くなるようなそんな状態でした。
そんな時に以前から興味があったジョギングを友人の誘いもあったことから、この機会にと一緒に始めてみることにしたのです。
そこでシューズを選ぶ前に専門家の方から色々と扁平足の靴の選び方、普段の生活の改善点など聞いて自分なりにカナリ勉強しましたので、こちらの記事にて本日お伝えしていきたいと思います。
扁平足の私の足に合うランニングシューズ選びは一苦労
走っているときに自分の足にかかる衝撃の負荷は自分の体重の3倍と言われています。70㎏の男性なら210㎏にもなります。
1歩1歩走るたびにこれらの衝撃がかかってしまいます。
うまく足の裏から衝撃を逃がすテクニックがなければ、故障の原因にもなりかねません。
しかも、初心者ランナーなどによく起こりがちなのですが、走り慣れていない人が、土踏まずが痛むという現象になることが足の裏のアーチの形が崩れていたり、扁平足の可能性もあります。
足の裏には数々の筋肉が張り巡らされていて、小さい頃に裸足で歩き回ったり、足裏を鍛える習慣がなかった場合など扁平足になりやすい傾向があります。土踏まずほとんどない扁平足の人はランニング中に衝撃を吸収しにくく、膝や腰まで衝撃がダイレクトに伝わりやすくなります。
逆に足裏がアーチ状に出来ている人はもともとバネのような形で衝撃を吸収されやすくなり、膝や腰の負担も軽減されるようになります。
これが、扁平足の人は疲れやすいという言われる所以でもあります。
扁平足ランナーはシューズで保護しながら、着地に強いアーチを支える機能のある靴を選ぶ
衝撃を止めるクッションが無い状態です。先程も言った通り、足の衝撃を受け止めるクッション機能が失われるため、足が疲れやすくなったり、ダイレクトに衝撃が伝わるため、故障もしやすくなります。
ですので、扁平足ランナーのシューズ選びはカナリ重要です。
扁平足ランナーの靴の選び方として、着地に強いアーチを支える機能がある物、つまり靴の中にアーチパッドが入っているものを選ぶのも良いでしょう。扁平足のランナーはアーチが崩れて土踏まずがなくなっているため、アーチパッド入れて土踏まずを持ち上げる事によって、衝撃を吸収してアーチを元の状態に戻すことができます。
シューズ選びの際は相談しながら選ぶことができるところが良いので、ネットではなくて実店舗で色々試履しながら相談しながら、シューズ専門家の方と決めていきましょう。
しかし、それとは並行して自分で足裏の筋肉を鍛える努力もしましょう。シューズをこだわるのは勿論重要ですが、それと同時に足裏も鍛えていくと尚よいです。次に教えていくタオルを使いながら足底の筋肉を鍛える習慣をつけていきしょう。
自分で足裏筋を鍛えよう!「足裏エクササイズのやり方」
扁平足を改善する「足裏エクササイズ」のやり方を説明していきます。とってもシンプルですが、効果絶大の方法ですので、是非実践してみてください。
足指5本をしっかり使ってタオルを「握る」「持ち上げる」「離す」
この3つの動作を行うだけです。
とても簡単ですが、足裏の筋肉を引き上げる筋肉をまんべんなく鍛えることができます。
足裏で「握る」動作で足底をぎゅっと縮めて、「持ち上げる」動作によって足裏の真ん中の筋肉をを働かせることで、足のアーチを高くするようにタオルを持ち上げていきます。最後にタオルをぱっと「離す」という動作を何度も繰り返していきます。
これを3分間毎日行うようにしましょう。すると、自然といつの間にか足裏が鍛えられていきます。私はこの方法とシューズでカナリ症状が楽になったのでおすすめです。
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