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ランニングダイエットを開始、主婦ランナーにはなかなか厳しい現実が・・・


性別女性
年齢30歳
職業会社員

子供を出産し断乳後7キロ増、痩せるにはやはりランニングしかない!

私は30歳の会社員です。24歳のとき1人目を出産、28歳のとき2人目を出産し、その度に太ったり痩せたりを繰り返していました。子供を産んでからのあるあるですが、授乳するととてもお腹がすくんですよね。たくさん食べても、たくさん飲んでくれるので、こちらの体重は変わらずむしろ痩せていくのです。

ただし、断乳後は要注意しなければなりません。断乳するとき、気を付けないと一気に体重が増加するからです。1人目を産んだ時がそうでした。

断乳後7キロ太りました。その時、旦那も太っていたので、痩せるにはやはりランニングしかないという話をしたのがきっかけでランニングをすることになりました。私は運動は苦手なので、ランニングなんて学生時代の長距離走以来のできごとでした。

ランニングを始めて数日経過した頃、膝に違和感・・・

しっかり足のストレッチをしたにも関わらず、初日におそろしいくらいの筋肉痛を発症しました。初日はたった30分しか走ってないのに、よほど日ごろ筋肉えお使っていないということなんでしょうね。それから毎日続けていると次第に筋肉痛はなくなっていきましたが、今度はひざに違和感を感じました。

「まあすぐ治るか」と思いきや、次の日はさらに痛くなっていました。それでも歩くだけでも続けようと無理して歩いたのが災いし、3に目には足をひきづるほど痛みがひどくなってしまいました。病院へ行くと、「久しぶりの運動でひざがいかれちゃったんだね。要安静。」とあっさり返され、なんだかはずかしくなりました。

結局シップだけもらい、数日たったらうそみたいに治っていました。また、子供がまだ小さいので、確実に寝ていると思う朝の4時スタートから1時間のランニングを続けていましたが、仕事中に恐ろしいくらいの睡魔に度々襲われてしまいました。特に午後一の会議があるときなどはもうまぶたが常にひっつくくらいの目をしていたんじゃないかと思います。

女性にありがち?夜ランニングのトラブル

ランニングから帰ってきたら子供が泣いていたこともありましたし、やっぱり子供が小さくて、旦那の協力が得られないときはランニングなんて無理だなとあきらめた瞬間でした。
その他のトラブルといえば、あんまり黒づくめの恰好をして明け方の暗い道をヒタヒタ走っていると変な人に思われることです。また、こちらも暗い道で歩いている人とすれ違うときはドキドキしてしまいます。

刺されたり、押し倒されたり、という犯罪の妄想が一瞬よぎるのです。やはり女一人で暗い道を走るのは危険だなと思いました。いろいろなトラブルがありますが、やはりトラブルを避けるためには外のランニングをやめてトレーニングジムへ通うことだなと実感しました。
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