性別女性
年齢女性
職業フリーランスライター
ランニングを始めて徐々に距離を伸ばしていき、フルマラソンの大会に出場、そして完走
ランニングを始めたのは5年前で、その当時は産後太りの解消のためのダイエット中でした。毎晩、夕食後に1時間ほどウォーキングをして帰ってきてお風呂に入って寝るという方法で無事に標準体型に戻ったのですが、歩いていると走っている人とすれ違うことが多くて、自分も走ってみようかなと思ったのがランニングを始めるきっかけです。
5キロ、10キロ、20キロと走れる距離が伸びていき、フルマラソンの大会に出て完走するという夢も叶いました。走り始めると今度は走らない生活の方が気持ち悪いものです。
大会が近くなると練習しようと気合が入り、ついつい走りすぎてしまうのが悪い癖です。自分の体力を超えて長距離を走ってしまいます。気が付けば、免疫が落ちていて風邪を引いたり、中耳炎になったりと体調不良のトラブルが多くなりました。結果的に風邪気味や中耳炎で本番を迎えたことが何度かありますし、もちろんいい結果は出せませんでした。
ランニングで何度か病気や故障をして自分の体力、走力の限界をようやく理解できました。
悪いことは重なるもので、体調が悪いのに走りますと、足底筋膜炎、筋肉疲労など足も痛めてしまいます。それでも経験しないと自分の限界はわからないものです。私は何度か病気や故障をして自分の体力、走力の限界がようやく理解できてきました。
トラブルを回避するには、走り過ぎないことです。周りにいるラン仲間に、ウルトラマラソン完走者やサブフォー達成者がいます。羨ましい、追いつきたいとついつい自分も頑張れば何とかなるのではと思いがちですが、それは間違いです。持っている体力、筋力もラン仲間と違うのですから。
私は1日1時間から1時間半程度のランが合っています。距離にして10キロ前後ですね。時にロング走を取り入れるなら前後3日ほどは軽めの練習か走らないぐらいにしておかないと疲労が抜けません。
楽しいランニング生活をおくる為には・・・
体力はあるのですが、免疫が低くなっているのでこれぐらい気をつけないと風邪をひいたり熱が出たりすると気がつきました。適度に休みを入れるようになったことで、大きなケガ、故障はありません小さなトラブルはあるにせよです。
私は楽しく走りたい派で、長く続けたい趣味なのでこういう方法でちょうどいいのだと思っています。タイムを縮めることに夢中になっているラン仲間からは「そんなことでは速くなれない」「もっと走らないと」などとアドバイスをされたこともありますが、目指している目標が違うのですから気にしないようにしています。
調子に乗って練習しすぎて風邪をこじらせ中耳炎を2回もしてしまい、痛みと聞こえない不快さに苦しんだ経験を学びとして無理な練習はしないということを肝に銘じています。
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