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ランニングダイエットでの失敗例。ランニングをやったけど痩せなかったその理由とは?

走れば走るほどどんどん痩せていく人、全く痩せない人。その違いとは?

ランニングを痩せるために始めたのはイイものの、中々痩せない・・・と悩んでいる人も多くいます。

反対に走れば走るほどどんどん痩せていく!ランニングが楽しくすぎて仕方がない!という人も沢山いるのが事実です。

このようにそれぞれ同じランニング・ジョギングというスポーツをしているにも関わらずそのダイエットの効果や身体の変化に違いが出てくるのはなぜなのでしょうか?ランニング・ジョギングとはそもそも有酸素運動ということでダイエットに取り入れるのは難しいのか?

今日は、この結果に違いが出てしまう理由についてそれぞれ解説していきたいと思います。是非参考にしてみてください。

走る時間は10分15分が最適だと勘違い・・・そもそも走る時間が短いとNG

そもそも脂肪は20分以上走らないと燃えないと言われています。

これは実際にそうで、私自身も実感していることです。最初は走ること自体にあまり慣れていなくて、私はランニングの時間が20分以内でした。

大体10分から15分ほど。しかし、全く体重に変化がなかったので自分なりに試行錯誤をして、少しずつ距離を伸ばしていくことにしたのです。最初はそこまで木にしていなかった距離も20分、25分と徐々に時間も伸びていくことで相乗効果で距離も伸びていき、今ではランニング時間は30分以上必ずおこないます。

そうすることで自然と体重も減っていくことに気が付きました。もし20分以上走るのがキツイという人はいつもより数分だけ伸ばして走っていくことを考えてください。

次に食事を見直してみる。ランニングダイエットに良い食べ物群を徹底解剖

ランニングを沢山おこなって基礎代謝が増えていても、食べる時間もバラバラで全く栄養素も気にしていないような状態ならば意味がありません。
時間帯からまずは見直していき、夜遅くに食べていないか?間食を多くしていないか?見直していきます。

大抵は間食をやったり、夜遅くに食事をする習慣があったり、甘いものや脂っこい物がやめられなかったり、そのような食生活を送っている人が、ランニングをしているものの痩せられない人の特徴です。

ただ、なんでもかんでも糖質、脂質、炭水化物など太りやすい食事はNGにするべき!と言っているわけではありません。

これから参考程度にランニング後の食事の方法を解説していきます。

まず、ランニング後は水分補給は絶対です。サウナなどで体重が減るのと同じでランニングで汗を書いて体重が減ったのもの全ては水分が減ったからと思って大丈夫です。それだけ、水分が奪われているということなので、まずは第一に水分補給をしっかりおこなってください。

ランニング後の30分以内の食事は糖質とタンパク質がもっとも重要だった!

次にランニングやジョギングをした後、30分以内に糖質やたんぱく質を補給をしましょう。先程、なんでもかんでも削ればいいというわけではないと言いましたが、その糖質を補給しましょう。それに加えてタンパク質も筋肉質を作る働きがあるので合わせて摂取するようにしましょう。

配分的にいうと糖質:たんぱく質3:1の割合で摂取するのが望ましいです。

ランニング後の食事はその他、ビタミン、ミネラル分が多い食品を摂ること。
また、合わせて腹八分目で抑えることが重要です。ランニング後に暴飲暴食でどか食いをしてしまう人が多いですが、そのようなことはせずに必ず8分目でおさえておきましょう。

以上のようなものに注意すればランニングと組み合わせて健康的にダイエットを続けていくことが出来て、効果も実感できるはずですよ。

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