性別男性
年齢55歳
職業会社員
ランナー歴30年以上、ランニングのきっかけは高校時代のマラソン大会
私は北海道在住で55歳、会社員の男性です。ランニングを始めたきっかけは、高校時代のマラソン大会です。高校時代は野球部に所属をしていて、毎朝登校前に5キロのランニングをしていました。走ることは正直あまり好きではありませんでしたが、レギュラーになりたい一心で毎日休むことなく走っていました。私のポジションはピッチャーだったので、監督からはとにかく「時間があったら走れ!」と毎日言われていました。
通っている高校では、毎年9月に校内マラソン大会があり、北海道の田舎にある高校だったので、マラソンコースは山の中を走って折り返してくる男子18キロ、女子8キロの大会です。1年生から3年生までの男子の参加者は680人で、野球部員は200番以内にゴールすることがノルマとして課されていました。
長距離が得意な人は良いのですが、もちろん部員の中には長距離には向かない体型の人もいるので不満を持っている部員もたくさんいました。でもこのノルマは野球部の昔からの伝統で、何十年間も引き継がれていることなので止めるわけにはいかないのです。
200番以内に入れなかった部員はペナルティーとして、後日もう一度同じコースを監督の監視の下で走らなければならないのです。1年生だった私は初のマラソン大会だったので、自分が現在どのくらいの位置にいるのかが分からないので不安でした。ただいつも練習のランニングで負けたことのない先輩方数人の順位が150番前後らしいので、大丈夫かなぁと思っていました。
走るペースも順調ゴールまであと少し、がしかし突如右足に悲劇が!
そうしていよいよマラソン大会当日、北海道らしいやや涼しい感じの最高のマラソン日和でした。私は調子も良くて、中間地点での順位は80番くらいだったようで、これなら大丈夫と安心しながら走っていました。
ところがゴールまで残り5キロの辺りで急に右のふくらはぎがつりだしたのです。何度か止まって摩ったりしたのですが、治らなくて結局リタイアしてしまいました。
理由はどうあれ200番以内に入れなかったので翌週に、同じコースをノルマをクリア出来なかった8名で走り直しました。今度は足がつることもなく1番にゴールが出来ました。
社会人になりランニングを続けているもののふくらはぎの激痛が付きまとい、マラソン大会はすべてリタイア。
そして私の悲劇は、この初マラソン大会から始まっていったのです。高校2年、3年のマラソン大会でも、いざ本番の時に限って右足のふくらはぎがつってしまうのです。高校3年間のマラソン大会はすべてリタイアをしてしまいました。
社会人になって、会社のマラソン同好会に入ることになりました。年に何度か市民マラソン大会に出場しているのですが、ここでも初出場から3度続けてゴールまで残り5キロから10キロ辺りで右足のふくらはぎがつってリタイアしてしまいました。練習の時には1度もつることがないのに、どうして本番になるとつってしまうのか不思議で仕方ありません。
40歳を過ぎてからは何故か一度もつったことがなくて、55歳の現在はリタイアすることもなく完走しています。これといった解決方法は無いのですが、心掛けていることは水分補給とビタミン摂取でしょうか!?それとも何か違う原因があるのか気にしつつもランニングを現在も続けています。
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