夜間ランニングで大転倒!夜ランナーの皆さん、ヘッドライトの装着をおすすめします。

性別女性
年齢30歳
職業サービス業
夜間ランニングはアクシデントのオンパレード!足元には、要注意!
私は30代女で職業はサービス業です。ランニングは5年前くらいからスタートしました。元々陸上部で走るのは得意でしたが、20代のうちに一度はフルマラソンを経験したいと思ったのがきっかけでした。
やるからにはちゃんとした記録を出したいと思っていましたので、休日の昼間や平日の夜間に走ることが多かったです。そこで起きたトラブルは道路の歩道についていた突起物に足を引っ掛けてしまい派手に転倒してしまいました。
突起物というのは私が住んでいる地域は雪国なので冬になるとその突起物からお湯を出して雪を溶かす役割をしています。そこにあることは前から知っていたのですが夜間で暗かったため全く見えませんでした。しかも一度のみならず続けて2回も転んでしまいました。
大出血、ランニングで膝の皿部分を大胆に負傷。
転倒してさすがに膝が痛くて走るのをストップしてしまいました。おそらくちょうど膝の皿の部分だと思います。あまりの痛さに走るのも困難になり家に帰りました。明るい部屋で自分の膝を見てみてびっくりしました。なんと膝から流血していたのです。
血がタラタラ垂れているのではなく本当にだらだらと流れるように血がたれていました。これはまずいと思い止血してガーゼを当ててテーピングをしました。そしてまた残りの距離を走りました。
痛かったけど恐らく骨には異常がないことを察していたので走っても大丈夫だろうと思いました。数日間はお風呂に入るのもヒリヒリして痛かったのですが、走ること自体は続けられたので毎日ガーゼとテーピングを張り替えて走り続けました。
三十路にもなると傷の治りが悪い・・皮膚が老化しているから?
骨に異常がない限り少しの擦り傷で練習を休んでいる暇はありませんでした。1週間くらいでようやく患部が乾燥してきました。そして完全に傷は乾いて治ったと思いました。しかし両膝の丸い傷跡は3年以上経過した現在もくっきりと残ってしまいました。
子供の時の怪我は皮膚が若いのですぐに治ったのに30過ぎてからの怪我は皮膚が老化しているせいか治らないのかなと思いました。半ズボンをはいたり膝を見せる洋服を履くと傷跡がくっきりしています。しかし誰かに指摘されたことはないので、恐らく誰も築いていないの方と思います。
30過ぎて怪我をするなんて恥ずかしいと思いましたが、これも練習のためにできた傷なので勲章だと思うようにしています。傷を見るたびにあの時の痛みを思い出しますが、同時にあの時は必死に走ることを頑張っていたなと懐かしく穏やかな気持ちにもさせてくれます。ランニングに傷や故障はつきものですが、それを乗り越えて皆強くなるのです。
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