年齢35歳
性別女性
職業販売業
身体の代謝アップを目指し、ジョギングスタート!
30歳を過ぎたあたりから、体重が増加の一途をたどっています。食べる量は、それほど変わっていないにもかかわらず増えるという事は、おそらくは代謝が悪くなっていて、脂肪を上手く燃焼できていないのでしょうね。仕事も販売業に携わっているため、それほど肉体的な作業が求められるわけではありませんし・・。とまあ、このところは何か運動を始めなければならない、と強く感じるようになっていたものです。
そこで、35歳になった今、近所の公園(縦に長い公園で、片道約2キロほどあります)をジョギングすることを決意しました。久しぶりのジョギングは思いのほか気持ちが良くて、いい気分転換になります。夜風にあたりながら、そして好きな音楽を聴きながら、自分のペースで走ると、それはそれは心地の良い疲労感が体を包み込みます。
で、帰宅後に入浴すると、正に天国で、熱いお湯が体に沁み込むと、体の芯から「アァー」という声が漏れるんですよね。このように、ジョギングをすることが、実は気持ちのいいことなんだという事に気づいてからは、完全に趣味のような感覚になって、すっかり日々の習慣として定着したのでした。
私が走る時間帯に現れるマナーの悪いウォーキング集団。
ジョギングをしている中で一つだけ、嫌なことがあるんです。それは、一部のウォーキングをしている人たちのマナーの悪さです。どういう事かというとですね、私が走る時間帯(夜の7時から8時頃)に、必ず4,5人からなるグループ(40歳くらい)が歩いているのですが、その人たちが、道を塞ぐかのように横に広がって、歩いているんです。
しかも、後ろから来ている事を分かっているのか分かっていないのか、すぐそこまで来ても、全く避けようとしてくれません。で、結局、毎回私が横の雑草の生い茂ったところを走っていかなければならないのです。
最初のうちは、歩行者優先だから、と自分に言い聞かせるようにしてきました。が、段々腹が立ってきたんですよね。だって、時には道のど真ん中で立ったままでペチャクチャと話をしたり、急に立ち止まるもんだからぶつかりそうにもなったりするんです。
コミニケーションをとる事でトラブル改善。
あまりにも腹が立ったもんだから、ついつい舌打ちをしてしまうようになったんです。こんな事は、大人の対応ではない事は分かってはいるのですが、とっさの事ですからついつい、やっちゃうんです。
ある日、「こんばんは」って声をかけてみたんです。すると、「あら、ごめんねえ、気が付かなかった」みたいな、意外に素直というか、心地よい対応が帰ってきて、ああ、しっかりとコミュニケーション(挨拶)をすれば、こんなトラブルは改善するんだなという事に気づかされました。コミニケーションは大事ですね。
走る側も走っていない側も思いやりを持つことが1番ですね。
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