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ランニングあるある?!ランニング中のおトイレトラブルを体験しました。

性別男性
年齢28歳
職業会社員

田んぼ道をランニング中、突然の腹痛。お腹が「ギュルギュルー」・・・

28歳の会社員です。本格的にランニングを始めたのは新卒で就職した23歳の時です。週3日、平日どこかの曜日と土日にランニングしています。私が体験したトラブルは、腹痛です。

元々お腹が弱く、様々な場面で苦労しましたが、ランニングでも腹痛により1度だけ悲惨な目に会いました。ある日のこと、いつものように仕事終わり家に帰って、準備をしてランニングを始めました。

ランニングも中盤差し掛かったころ、急にお腹から「ギュルギュルー」と聞こえ「やべっ」といった状況になりました。走っていたコースが河川敷だったこと、周りは全て田んぼの為、トイレは無いです。選択肢としては、家に着くまで我慢する、もしくは野〇ソするの2つでした。家まで距離が有ったので絶対に間に合わないと判断し、結局は野〇ソを選びました。

ランニング用ウェストポーチには、ポケットティッシュを常備することをオススメします。

唯一の救いはポケットティッシュは持っていたことです。さて、平静を装い軽いランニングをしながら、気持ちは必死に周りを見渡し適切な場所を探しました。しかし、どこを探しても無い無い無いんです!平地過ぎて高さのあるものが無い!これでは丸見えだ!この時は本当に腹痛と焦りで死ぬかと思いました。

どうしようかと焦っているときに達した結論は、例え見つかっても何してるか分からない距離まで離れればバレないだろう!です。これも幸いですが、走っていた時間帯が夜だったのでほとんど人通りが無い状態でした。

まず、メイン道路から外れ、あぜ道をひたすら走り、田んぼゾーン中心部の細くて浅い川へ到着。ここならメイン道路から離れているので、仮に人が通っても何してるか分からないと判断。

今までのランニングコースを公衆トイレがあるランニングコースに見直して、おトイレ問題解決!

周りに人がいないことをかくに、、、いたっ!犬と散歩中のおばちゃん!心からもうあと100m程離れてくれと思い、ひたすら下半身に力を入れる魔の時間。。。そしてついに!、、、あれ何にも変えることの出来ない瞬間でした。。。

全ての処理を終わらせ、何事も無かったかのように去りました。勿論使用済みのティッシュは持ち帰りました。これを解決というのか分かりませんが、あの時はいつもの倍走ったかと思うくらい疲れました。

散歩中のおばちゃんと犬にバレていませんようにと祈り帰宅しました。その後この経験からランニングコースを見直しました。確かに河川敷や田んぼの近くを走ると広々していて気持ちが良いですが、腹痛だけではなく、万が一何かに巻き込まれたり、何か直接危害を加えたりしたことを考えると、ある程度人通りの多い場所と時間帯にランニングするのが一番良いと実感しました。

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