年齢42歳
職業個人事業主
フルマラソンを意識してのランニングに挑戦、休日は20キロコース!
ランニングを本格的に始めたのは浅く、今から半年前です。これまでランニングは5km程度を他のスポーツをする上でのトレーニングの一環としてやっていたのです。しかし、半年前からはフルマラソンを意識してのランニングです。ここは大きく異なります。
まず、ランニング距離が5kmから15kmに増えています。仕事が休みの日ですと、20km以上を走ることがあります。フルマラソンの大会に応募したら当選したので、4ケ月後の本番までに体を仕上げる予定にしています。
当初からフルマラソンを意識していたわけではなく、半年前は、なんとなく長距離を走ってみようと考えてのランニングトレーニングの開始です。ジムとのトレーニングも平行してランニングをスタート。
ランニングオーバートレーニングの結果膝と足首にダメージ
ランニングを半年前から本格的に始めてみて、最初のトラブルが膝や足首に疲労が溜まり違和感を得ることです。ランニングが出来ないわけではないですが、自分の思うようにランニングが出来ないのです。
色々と経験者に相談すると、走り過ぎているとの指摘を受けたのです。フルマラソンのオリンピック選手などは合宿で毎日30km、40kmを走ってるとテレビ番組などで観ていたので、私も同じように大会まで4ケ月しかないので、15kmは毎日ランニングをしようと考えたのです。
しかし、それは無理な話で、体が出来ていないのに頑張って毎日15km以上もランニングをしていた影響で膝と足首に少し炎症が起こっていた模様です。初心者は、加減がわからないので、ついついオーバートレーニングになりがちです。
フルマラソンを完走するには、脚だけ重点に鍛える事は間違い
ランニングは前方に走ります。そればかりしてると、脚の前の筋肉は鍛えられますが、脚の後ろの筋肉が前の筋肉ほど鍛えられないので、筋肉バランスが崩れてきます。
このままのトレーニングでは、怪我の元になってしまいます。それをスポーツジムのトレーナーに指摘されたので、それ以来、上半身も下半身もバランス良く筋力トレーニングにも取り組んでいます。
筋力トレーニングで筋力バランスが良くなり、走るのが楽にはなってきています。このようにランニングでのオーバートレーニングを防ぐ解決策として、フルマラソンの経験者やスポーツトレーナーからの助言を役立てています。
毎日15kmランニングするのでなく、時には体を休ませる日も意識して置いています。ランニングを休んでる日は、体のメンテナンスに使っています。特にストレッチングをして筋肉疲労を取り除いたり、少しでも怪我をしにくい肉体にするために柔軟性をアップさせています。
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