体重が減るだけじゃない!?断食に隠された3つのメリット
私は30代の市民ランナーの男性です。私はランニングは1年前にダイエットの為にはじめました。
ダイエットの為にランニングを始めてみたは良いものの、あまり痩せなかったため、健康的にランニングと組み合わせて痩せる方法はないかと思い、断食を組み合わせてランニングとジョギングと断食の合せ技を実行してみることにしました。
ということで早速先日はじめての断食というものをおこなってみました。
断食といってもお寺の修行でやるような本格的なものではなくて、家で短期間でやるものです。私がおこなったのは比較的期間が短い(1日や2日で終わる)プチ断食と呼ばれるものです。
では、実際どのようなやり方で断食をやったのかと実際に感じた効果などについて紹介していきたいと思います。
断食で実際に期待できる効果とはどんなのがあるの?
今回断食をやった目的はダイエットのためと、胃と腸を休ませて体内環境をキレイに整えてリセットするためでもあります。
しかし、断食にはそれ以外にも計り知れないメリットがあります。
そのメリットは以下の通りです。
1.体重が減る・・・これは言われなくてもわかると思いますが、1日中水以外は口に入れないので、自然に痩せてしまいます。それと同時にその後も減った体重を維持できる効果があります。
特に断食による減量の場合は余分な体脂肪が落ちて体重が減量するのと、腸に溜まっていた宿便が外にキレイサッパリ排出されて、その分の重さだけ体重が減るという効果が期待できるので、本当に余分なものだけ削ぎ落としてくれる感じで、筋肉量は維持されるという結果になります。
2.胃と腸をキレイにする・・・大腸は植物の残りカスや老廃物が溜まる部分でもあり、宿便として出る最後の通路でもあります。 脂っこい食事で胃や腸にダメージをあたえる食事や日々不規則な食習慣や食事によって排泄物が溜まった状態で放置すると死んだ細胞や老廃物が腸にどんどんこびり付いていきます。
断食にはこれらをリセットする働きがあり、大腸と胃はキレイな状態にもとに戻してあげることができるのです。これが断食が美容にも効果的と言われる所以でもあるのです。
3.肝臓を休ませる働きがある・・・断食を行うことによって肝臓や体内に蓄積されていた毒素が排出されて、普段のヘビーな食事で疲れ切っていた肝臓の負担を減らしてあげる働きがあります。
断食によって傷ついた組織を修復できるようになり消化・吸収をする働きのある臓器を休ませてあげることにつながります。そうすることで肝臓がまた正常な働き方に戻ってくれて、本来の解毒作用を存分に活かしてくれる働きをしてくれます。
断食後は徐々にランニングを開始して、食事も徐々に元に戻していくコト
初心者の断食は1日、長くても2日間で十分です。逆にそれ以上行うと体がだるくなり、空腹感の限界に達して長続きしません。
回復後は徐々に元の食生活に戻していくわけですが、翌日はお粥やうどん、湯豆腐や雑炊など、朝昼晩とも体に優しいものを食べるようにしましょう。
断食後の食事は味覚が研ぎ澄まされて、普段はなんとも美味しいと感じないお粥などでも、物凄くありがたみを感じて美味しくいただけるようになりますよ。
また、断食後は食事をセーブする習慣が身に付いて、自然とどか食いや脂っこい食事を避けれるようになります。これによって体重も減量後から変わらなくなり、体脂肪だけが減っていくという理想的な体を手に入れることができます。
ランニングは翌日からゆっくり目で軽めに初めていきましょう。私は断食とランニングを組み合わせてダイエットに成功することが出来て、断食とランの組み合わせをおこなってからは凄く体も軽くなったので本当におすすめです。
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