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膝痛でもランニング・ジョギングを続けたいならLSDトレーニングを!

LSDトレーニングで体に負担をかけずに基礎代謝もアップ!辛くないダイエットには最適なトレーニング!

私は週末にジョギングを楽しんでいる普段はOLをやっている一般ランナーです。始めた頃からずっとジョギングを毎回5キロほど週に2回のペースで自分のペースで楽しみながら走っていたのですが、ある時ジョギングをやっている時、ピキッとした痛みを感じて膝痛を発症してしいました。

唯一の趣味がジョギングだったので、この唯一の趣味がなくなることは大変ショックだったのですが、色々調べていくうちに膝痛を発症しても、LSDトレーニングなら出来るということが分かりました。

そこから、私はLSDトレーニングと言うものに目覚めました。

そもそもLSDトレーニングとは何なのか?

LSDトレーニングとは「Long Slow Distanceトレーニング」の略で、長い距離本当に会話ができるくらいゆっくりのペースでランニングすることです。
一定のゆったりしたペースを保って長時間走ることで有酸素運動の能力をアップさせて基礎代謝もアップさせるトレーニング機能があります。

このLSDトレーニングは会話が出来るほどのゆったりとしたペースでで走るため、友達やカップルや夫婦で一緒にペースを合わせて楽しみながらゆっくりと走ることができるので、最近はますます人気が出てきています。

LSDトレーニングを行う上での注意点は、距離を長く走ろうと思うのではなく、走る時間をできるだけ多く取り、ゆっくりとしたペースで長い長い時間を走ることを心がけるようにしてください。出来れば時間は30分以上が1つの目安になります。

辛くなるスピードで早く走るのではなく、全く辛くないペースで最初から最後まで同じペースを守って走り続けることが大切です。

ゆっくりしたペースとは言うものの、だらだら走るのではなく、規則をもった一定のペースで走るようにしてください。

LSDトレーニングを行う上で運動公園の距離表示など距離を示してくれるポイントがある場所を選んでLSDトレーニングをおこなうとペースを一定に走ることができるので効率的です。

LSDトレーニングのメリットとジョギングとの違いとは?

比較的ゆっくりしたペースで走るジョギングも同じ有酸素運動ですが、LSDトレーニングの場合はさらに遅いスピードで走ります。その目安は1kmを走行するにあたり、それに要する時間は7~8分ほどが目安となりますね。

ジョギングでは走っているときに徐々に域が苦しくなり呼吸が乱れがちになりますが、LSDトレーニングの場合には呼吸が激しく乱れるということがほとんどありません。

そもそも体にかける負荷が少なく、膝や関節、足首などにかかる負担も無いため、私のように膝痛の病気を持っている人には最適なトレーニング方法と言えます。それに加え、リズムを一定にして呼吸を整えながら走ることが出来ます。またLSDトレーニングの良いところは、ウォーキングと同じような感覚で、あまり気負いせずに楽しめるスポーツだということです。圧倒的にジョギングやランニングよりもハードルは低く始めやすいスポーツと言えるでしょう。

それに加えて、続けていけば行くほど、その健康上、ダイエット効果のメリットも計り知れません。このトレーニングは長時間の有酸素運動により脂肪が燃焼しやすくなるため、やればやるほど効果が出てきます。まずは週1回でもいいのでLSDトレーニングを続ける事が大切です。

あまり運動が得意ではない人、基礎体力に自信ない人はイキナリランニングということではなくて、LSDトレーニングから始めるのもいいでしょう。また、持病を抱えている方も大変有効です。LSDトレーニングで基礎的な体作りを行っていきましょう。

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