ぽよぽよした二の腕を補足するにはランニングと+アルファのあることが重要だった!
ランニングはダイエット目的で私ははじめました。そもそも、ぽよぽよした余分な脂肪が付きやすい体質であった私ですが、唯一落ちづらかったのが二の腕でした。この中々落ちづらい憎っくき二の腕の脂肪ですが、ランニングで落とすことは可能かどうか私は毎日実験し検証し続けました。
結論から言うと、ランニングで二の腕痩せすることは可能ではあったのですが、少しポイント抑えないとせっかく、ランニングで二の腕をほっそりさせることができるのに、その効果が全く現れなくなり、意味が無くなるだろうなと思ったのでその情報をこれからシェアしていきたいと思います。
是非、今日の知識を取り入れて二の腕をほっそりさせていきましょうね。
ランニングだけでは正直二の腕は細くならない
二の腕痩せをするためにはランニングだけでホッソリとさせるのは不十分です。有酸素運動のウォーキンやジョギング、ランニングだけだと二の腕はあまり痩せないのが本当のところ事実なんです。
じゃあ一体どうすれば良いのかというと、ランニングやジョギングなどの有酸素運動をしてから必ず腕周りの筋トレをするということです。
ランニングなどの有酸素運動は体全体を動かすので全身の筋肉が鍛えられてダイエットに効果的なのは言うまでもありませんが、それを続けていくことによって基礎代謝も上がりやすくなります。基礎代謝があがると、普通に生活をしているだけでも効率よくカロリーを消費してくれるようになります。
この状態で腕周り、二の腕を細くする筋トレをおこなっていくわけです。
筋トレはランニングやジョギングをおこなってからやる理由は代謝能力が高まっている状態で筋トレを行うので、脂肪を燃焼しやすいからという理由です。
筋トレをすると逆に太くなっちゃうんじゃない?と不安になるかもしれませんが、そんなことはありませんので安心してください。
特に、女性の場合はホルモンの関係上いくら筋トレをしすぎても太くならないように出来ています。女性が筋トレをおこなうと逆にしなやかな肉体が出来上がります。
一体どんな筋トレでどのようなメニューを行えば二の腕がホッソリするの?
次からオススメ二の腕痩せ筋トレ方法をご紹介していきますね。
二の腕は、上腕二頭筋と裏側の上腕三頭筋という二つの筋肉から構成されています。ランニング等の有酸素運動の後にはこの2つの部分を意識して鍛えていくことが重要になってきます。
上腕三頭筋と二頭筋をを鍛えるトレーニング法。こちらは椅子さえあればどこでも出来て、それに加えて効果が高い方法ですので是非おこなってみてください。
【出典参考URL:http://slism.jp/communication/ninoude.html】
1.ベンチや椅子に肩幅くらいの広さで両手をつきます。顔は下を見ないでまっすぐ見ます。
2.ゆっくりとしたペースでそのまま徐々に腰を下げていきます(肘を曲げるというより、後ろに引く感覚で行っていきます)
3.お尻が着く寸前で一呼吸を起き息を吐きながら肘を伸ばすようにしてゆっくりと状態を起こしていきます。
(はじめはギリギリではなくて少しずつ腰をおろしていく感じでOKです)
3秒上げて3秒下げるといったペースでゆっくりと呼吸を止めないでおこなっていきましょう。
自分が無理なく出来る程度の負荷で行っていきましょう。
負荷を上げたい場合は足は遠くに伸ばしてください。逆に負荷を低減させたい場合は膝を曲げておこなっていきましょうね。
この方法とランニングを組み合わせることで大分二の腕はホッソリスッキリしてきます。
1日5分間でも良いので、ランニングをやった時はセットでやってみましょう。
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