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運動不足で太り気味の男がランニング、自身の身体を理解せず痛い目に・・・


性別男性
年齢35歳
職業会社員

若かりし頃の気持ちを持ったままランニングに挑戦、やはり早速足に痛みが・・・

ランニングで鍛えたり、体質改善をしようと考えました。走るコースは近くで、田んぼや川が流れているような田舎の風景のなかでのランニングを開始。学生時代の部活のことを思い出して、15キロくらい走るなら平気だろうと考えて走り始めました。

むかしは15キロを1時間ちょっと程度で走っていたのです。ですがランニングコースの半分くらいを走ってみると、どうも足まわりに痛みが出るようになりはじめました。

学生時代は60キロ台だった体重も、30代になって80キロ台にまで膨れていました。やはり体重があるし、日頃の運動不足も祟っていることもあり、脚に大きな負担がかかっていたのでしょう。

走ると足のかかとの痛みが倍に悪化、無理に距離を伸ばし激しく後悔。

とくに脚のかかとのあたりがやけに痛むようになって、ちょうど折り返し予定のところに至って、これ以上走っていくことができなくなりました。なんとか15キロの半分は走ってきたのに、ここから7キロ以上も引き返すのは苦痛だと感じるほどの痛みになりました。

痛みを押しての歩いていくわけなので、これはもしかすると明日にも痛みをひきずってしまうかな~なんて思いながらも引き返していきます。途中で大きめの公園があったので、そこで小一時間ほども休憩をしていきました。こうなるんだったら、もっと距離を短くしておいたらよかったという後悔が出ました。

せいぜい5キロほどでしょうか。走る度に距離を伸ばしていくような感じでやってみたほうが、負担は少なくて慣れていくことはできたのでしょう。そんなこんなを考えながらあと5キロ、あと4キロと、ゆっくり歩きながらも距離を減らしていきます。

オーバーランニングのおかげで、3日間歩くのもままならず

足の痛みはまったく引く様子もないです。なんとか自宅まで歩いてたどり着くと、かなりぐったりしていました。その日はシャワーを浴びてマッサージをして、湿布を塗って寝たのですが、翌日からも大変でした。

まず歩くだけでも痛みが酷くかなりの激痛です。かかとの痛みというのは、発症してしまうとちゃんと歩くことすらもままならなくなるのですね。筋肉痛はなんとかおさまっていましたが、生活するのが大変になっていました。

かかとを床に付けないようにして歩くとか、いろんな工夫をして過ごしました。結局かかとの痛みは3日ほども続いてから、普通に歩けるようになりました。運動不足で太り気味の男がランニングするときには、無理をしないことが大切なのだと痛感する出来事でした。

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