性別女性
年齢27歳
職業カフェ勤務
ランニング中に起こる横っ腹の痛みの原因とは、、
私は27歳女性で、現在カフェでパートをしています。私は小学3年生から陸上部に所属し、長距離を専門として高校3年生まで活動してきました。高校生の頃は長距離よりも中距離がメインになっていましたが、卒業してからも年に数回はマラソン大会に出場していました。
現在もランニングをしたりしなかったりと不定期ではありますが、走るようにはしています。そんな私はランニングの失敗は数知れずという程、様々な失敗を経験しました。小学生の最初の頃は横っ腹を痛めてしまう失敗を度々していました。
小学生だったので「なぜ横っ腹が痛くなるのか?」と思ってはいても、解決する方法の前に偶然と思っていたのでうまく解決出来ていませんした。高学年になり少しずつ意識が高くなり、解決策をいくつか自分なりに探した結果、横っ腹の痛みの原因はアップ不足と水分補給だと思いました。
オーバーランニングにより、身体が充電切れ状態
ウォーミングアップ不足は体がちゃんと温まる前にレースに臨んでいたので、準備が完了するまでの時間を逆算して十分にアップが終わってから走ると横っ腹の痛みは激減しました。そしてもう一つの水分補給。
こちらも小学生だったので取りたいだけ水分を取って、おなかが「チャッポン」と鳴るほど摂取していました。こちらも少しずつ水分補給して、レース前には口の中を潤わせる程度にして臨んだところ、こちらも横っ腹の痛みは激減しました。
そしてまさに現在の失敗と言いますと、体がついていかないということです。走れていた自分という感覚は残っているのですが、体が思うように走れない為にすぐに疲労感に襲われます。
現在の私のことなのですが原因はただ一つ、練習不足です。たまにしか走っていないのに、気分が乗るとすぐにペースが上がってしまい、オーバーペースになるとすぐに充電切れ状態になります。
長距離ランニングは毎日続けなければ意味がない?
妊娠、出産、育児と全く走ってない期間もあり、走る筋肉も衰えているのですが、感覚だけは残っているのですぐにペースを上げようとしてしまいます。そんなすぐに疲労感に襲われない為には、長期的で定期的な練習をして、その時の自分に合った練習内容をしていくということです。
練習不足の今の私には、初歩的なことですがペースを上げないということを念頭に置いて「少しずつ」ということを意識していかなければなりません。そして学生の頃から聞いていたのが「1日休むと3日休んだようなもの」ということでした。
長距離は毎日続けなければ意味がないというような、地道にコツコツ練習を積み重ねていくことで、結果に繋がるという競技です。
ランニングも楽しみながらすることが大事ですが、少しずつ走れていくともっとランニングが好きになると思います。
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