ランニングシューズ選びを間違えマラソン大会で大失態。
私は現在40才、フリーランスで仕事をしています、ランを始めたのは産後太りの解消のダイエット目的で現在は走り始めて6年目です。先日のマラソン大会で大失敗をしてしまいました。
2カ月間、走り込んでいたので心肺や脚は鍛えていたので自己ベストが出るかもと密かに思っていたのですが、結果は5時間半以上かかって何とかゴールというものでした。
理由はシューズにあります。新しいシューズを買ったのですが、これが足に完全に合っていませんでした。私は足の爪が上向きに反って伸びるタイプですので、通常より1・5センチ大きいシューズでないと爪がシューズの固い部分に
当たるのでダメなのです。
レーシング用のシューズは少し小さめにできていますので、2センチ大きいものを選ぶといいのですが、ある全国チェーン展開のショップスタッフに強引にそんな大きなシューズは必要ない、1センチ余っていても多すぎるほどだ、これは幅広だから大丈夫と勧められていつも選ぶのとは違うタイプのシューズにしたのですが、やっぱりこれが間違いの元だったのです。
マラソン大会後、シューズを脱いでみると足の爪は真っ黒で酷い状態に。
大会の日は風邪をひいてしまったこともあり、しっかり履きつぶす時間がとれず、そのシューズを履いて走っていた最長距離は30キロほどで、その時も爪に違和感はあったものの気のせいかと思ってそのまま本番の日を迎えました。
10キロ走ったところでつま先が痛くてたまらなくなり、どんどんペースが落ちて、指先が熱くてたまらないので給水地点で毎回足先に水をかけて冷やして走っていました。
痛くてたまらなかったけど何とかゴール、その後靴を脱いで足を見てみると、親指の爪は真っ黒、人差し指、中指、薬指は水ぶくれや血豆でひどい状態でした。幅広のシューズだったので逆に足指が横に動いてしまうことで熱をもったのです。
以前のお店で新たにランニングシューズを購入、しかし・・・
親指はシューズの皮の部分に微妙に当たり皮下出血を起こしてしまいました。そこで、レースが終わってまた例のスポーツ用品店に新しいシューズを買い直しに行きました。
自分がもともと選んでいたタイプのシューズは横は細めで長さが2センチほど余裕があるものです。そこでまた例の店員が寄ってきて「それだと逆に前に動いて絶対マメになります!」と自信満々の顔で言ってきたのであなたの薦めたシューズでこうなりましたよ。とは言わなかったですが、靴下を脱いで「1センチ大き目ぐらいではこうなるんです」と真っ黒な爪と、血豆だらけの足を見せましたら何も言わなくなりました。
確かに、マニュアル通りの接客をしているのかもしれませんが、人の足というのはそれぞれ違うのですし、店員の薦めを信じた自分が馬鹿だったと反省しました。やはり履いて走っている自分の感覚を優先すべきでした。次回からは、違うお店でシューズは買おうと思います。
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