太りすぎてしまい、三年前にランニングに挑戦。しかし思わぬ出来事に遭遇
三十五歳会社員男性です。会社員ですが平日に休みがある販売の仕事をしています。ランニングを始めたのは今から三年ほど前で三十歳を過ぎ太り始めてしまったので体のラインを綺麗に見せようと思ったのがきっかけでした。
始めたときは、距離も走れずしんどい思いをしてきたのですが慣れてくると自分の住んでいる場所よりも遠くまで走れるようになり、仕事が休みのときは十キロ以上走っています。
そんなジョギングに慣れてきたとき、いつもと同じコースを走っていました。私の走っているコースは自宅から大通りに出て、ちょっとわき道入り大きな公園に出てそこを走る、という形なのですが、そのわき道を走っているときに不審者だと思われ通報されてしまったのです。
只々ランニングしているだけの私が、空き巣の犯人!?
平日の昼間に定期的に走ってくる男性がいて怖い、という内容だったそうで警察から事情を聞かれてしまいました。どうやらその地区では最近空き巣が発生していたようで、普段ここを走っているあの男性が怪しいのではないか、となったそうなのです。
私はいつも同じ時間にそこを走っているので警察としても話を聞きやすかったのもあるようです。平日走っているのは仕事が平日休みのためなことを警察に説明すると納得はしてもらえたのですが・・・
絶対私が犯人ではない、という確証もありませんし、証明もできません。そこで空き巣があったときの日にちを教えてもらい、仕事と重なっている日があることを説明し何とか納得してもらいました。
今回の事件によりランニングコースを変更、走るだけにこんなに苦労するとは・・
警察官も仕事だと思うのですが、根掘り葉掘り私のことを聞いてきますし、本当にジョギングしてるの?という感じで私を見ているのがあからさまに伝わってきて、とてもつらかったです。開放してもらったときに、住人に誤解されるようなことはしないでください、といわれたのですが、誤解したのはあっちだしこちらは被害者だろ、と思ってしまったのですが、思えば自分の家の前を知らない人がジョギングしているのって怖いかもしれないな、と相手の立場になってみればそう思うのです。
そして悩んだのが、このままジョギングコースを固定していていいものか、ということです。もしまた同じところを走っていれば同じように誤解されるかもしれません。しかしそこを走らないと、やっぱりあの人おかしい人だったのだと思われてしまうかもしれません。
そんなジレンマがあったのですが、同じところを通って相手に不快感を与えるのはやめたほうがいいだろう、という結論に達してマラソンコースを定期的に変えることで対処をするようになりました。まさか自分が不審者に見られているとは思いもしませんでしたので、ショックでした。
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