ランニングダイエット、ランニング方法、ランニンググッズ選び等ランニングに関するお悩み解決専門サイト【ランナーズQ】

ランニングあるある、ランニング最中のトイレ事情!

私の身に起きた、とっても恥ずかしいランニング中の体験談

24歳の学生です。ランニングを始めたのは、大学に入った19歳のころです。といっても、高校でも陸上部に所属していたので、走ることはずっとやっていたのですが。高校を卒業して、定期的に運動をすることがなくなったので、ランニングでも始めて見ようかという経緯でした。そんな私のランニングにおける最大の失敗談をお話ししましょう。

みなさん、ランニングで気を付けなければならないこととして思い浮かぶのは、水分補給ではないでしょうか。熱中症など、怖いですよね。私も部活の経験などからそれは重々わかっていたので、水分補給は欠かさないようにしていました。

ペットボトルのホルダーを腰につけ、荷物を持たずに走るときでも水分だけは持ち運んでいたのです。ところが、ある意味でそれが裏目に出てしまったというお話です。

順調に走っていると、突然尿意を感じてパニック!!

さて、私の住んでいる街には大きな川があり、私はその川沿いをずっとランニングしています。今日はこの辺で折り返しかな、というところで折り返し、また家の方にもどってくるというコースなのですが、それゆえに自販機なども少ないので水分は必須なのです。

ところが、水分がないだけではなく、見落としがちですが、その間にはトイレもないのです。ある寒い冬の日、大学の授業が長引き、夕方に家に帰ってきたときのことです。まだランニングコースに慣れていなかった私は、あまり暗くなるといやだなと思い、家について着替えると水を入れたペットボトルを持ってすぐにランニングに向かいました。

思えばそこでトイレを済ませるべきだったのですが、忘れていたのです。あとから思い返せばその日は昼休みに一度トイレを済ませたきりで、それからは眠気覚ましのコーヒーやお茶も飲んでいましたし、意識すればできるくらいの尿意はすでに感じていたと思います。

ランニングを始める上で、公衆トイレの確認も大切です・・・

私がトイレのことを意識しだしたのは、ふだん折り返すあたりまでの半分くらいまで来たころでした。そういえばトイレに行きたいと思ったのですが、帰ってからいけばいいと思い、しかも何を思ったのか、水分の喪失と膀胱に溜まったものは別だからと、いつものようにゴクゴクと水を飲んでしまいました。

そこからは尿意の高まりは早く、折り返し地点が近づくにつれ、どんどんとつらくなってきました。折り返し地点で、さすがにこのまま帰るまで我慢できないと気づき、川を離れて住宅街にコンビニがないか探しました。

残念ながらコンビニは見つからなかったのですが、クリーニング屋が一軒あり、恥ずかしながらそこでトイレを貸してもらい、ことなきをえました。そのころにはもう直立できないほどの尿意でした。それからは、この町のように、公衆トイレのないコースを走るときは、ランニング前にトイレは済ませるようにしています。これが私の失敗談です。

スポンサーリンク