ランニングダイエット、ランニング方法、ランニンググッズ選び等ランニングに関するお悩み解決専門サイト【ランナーズQ】

どんなに疲れていても、ランニングは毎日の日課!しかし・・ランニング中事故に遭ってしまい大怪我

危険ランナー!!疲れていながらも、毎日のランニングは欠かさない。

私は健康のために毎日のランニングを心がけています。一番重要なのは朝にやることですが、毎日30分ほど、勿論体調等によって時間は多少前後しますが基本的にはそれくらいの時間を、スピードは疲労などによって前後します。

ランニング中に私が起こした失敗談は、体調不良時によるランニングです。ランニングと言えば、体力をつけるために実行する方もいらっしゃるかと思いますが健康のためにやるのが基本的だと思います。

私もそのためにやっていたのですが、私が失敗した際は仕事の都合上徹夜せざるを得ず、徹夜明けの時でした。多少睡眠を取っていれば違ったのかもしれませんが、本当に徹夜で実行してしまいました。当然睡魔もありますが、毎日の日課ということもあり頭もふらふらしている状態ながらランニングをしていました。

健康のために行っていたはずのランニングで、大怪我・・・

5分程経った時に起こったことですが、まだ序盤でそれなりに速度を上げて走っていた際に、丁度道を曲がろうとした際、自転車にぶつかってしまい、大きい怪我をしてしまいました。相手の方も謝罪して下さいましたが、勿論私にも非があり、喧嘩といったことにはなりませんでしたが、怪我という点では8針ほど縫う怪我となってしまいました。

私自身健康のために行っていたはずのランニングで怪我をしてしまったのです。また、相手の方によっては人間関係も加味して、うまく進まない場合も考えられますよね。私自身は怪我以外、相手の方の対応等も含めて大事には至りませんでしたが、最悪のケースを想定したら考えられると思います。

この事故をもとにやはりランニングであっても体調不良のときや、睡魔があるさいには外を出歩くのは非常に危険だということ。車の運転なんかはよく睡魔があるときや体調不良のときは絶対に運転してはいけないと言われていますよね。それらは徒歩やランニングであっても例外ではなく、ランニングに関しては更にそれなりのスピードで歩くことから絶対にしてはいけないということを再認識しました。

事故を経験し、ランナーとして気をつけるべき事

事故を起こした結果、被害を被るのが自分だけであればまだいいかもしれませんが、事故は基本的には相手の方も含めて起こってしまいます。たとえば車にぶつかってしまえば、相手の方がどうしようもない事故であったとしても、自動車を運転していた側が完全に加害者になってしまいます。

このような事故は全国各地でも、今でも起こっていることだと思います。私は自分の行いを反省して、睡魔がある時、体調が悪い時は絶対に出歩かないこと。

その事故以来、私はこれを絶対にしていて、徹夜明けにはしっかりと休むようにしました。その分、別の日にランニングを増やすことにした結果、健康を維持できています。

スポンサーリンク